2012/04/12

誰が犯人かを探す思考パターン。

 昨日TVのニュースを久しぶりに見た。

私はほとんどテレビという媒体を避けるようになって2年は経つだろうか。

昨日は海外の地震が報道された。

地震は人為的におこしているとい情報がWeb上でも流されている。

私は地震のニュースをみて、「人工地震」というKeyWordで検索し始めた。

つまり情報に影響をうけ行動してしまったのだ。

Googleでの検索時間は約2時間>>えられたか成果は裏社会や誰が操作しているか?ということの記事であった。

だが、このような犯人探しが私たちの精神に与える影響は大きく、負の情報によってそれは拡張されてしまう。

つまりニュースの報道は誰が犯人か?というこが私に暗示をかけてしまったことになる。

負の情報は、誰が犯人かを探す思考私たちを陥れる。

私たちがすんでいる社会は矛盾をはらんでいて、まずそれを客観的に知る必要がある。

社会の矛盾をしれば、真実が闇に葬られ、世の中には精神や肉体をまどわす、さまざまなトラップが存在し、仕掛けられていることがわかる。

大切なことは現実の毎日をよりよく生き抜いていくためには、自分を含む社会を知り、自らが情報を選択してゆく必要がある。

現実とは他人がおこす行動にあるのではなく、自分が行動を起こす中にあると思う。

気高い精神と肉体を否定的、懐疑的な思考に振り回されてはいけない。


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