2017/11/07

私たちはメディアによって敵対するように仕向けられている

昔から疑問だったことそれはNHKのトップニュース新聞のトップの記事があまり好意的でない破壊的な内容が多いことだ。

トップを飾るニュースは大体このような内容だ。
事故や天災で誰かの犠牲になるニュース。会社の不祥事など起きては欲しくないことのオンパレードだ。

メディアを取り仕切るのオーナーは社会を混乱させたいか、人々が苦しんだり悲しんだりするエネルギーがお好みのようだ。

このような記事が繰り返し報道されると私たちの意識は、良くない方向に進む可能性が高まる。

これが一般に言う洗脳だ。
洗脳された人はクリアな判断力のある人の言うことを聞くことができない。

テレビやニュースは参考になるな生活していく上でないと困るものではない。

野球の試合結果や政治家たちの茶番劇を見なくても生活していけると言うことだ。

ワイドショーはさらにレベルが低い。何故かと言うと人のダメ出しのがあまりにも多すぎる。

社会的常識から行って逸脱した人が吊るし上げられ世論を操作する。

場合によっては冤罪を操作されぬれぎぬを着せることもあるかもしれない。

このように私たちは誰かを悪者にして正義を振りかざす思考パターンに移行する要素を持っているわけだ。

テレビや新聞などの報道によってこれらの思考パタンを植え付けられ る。

この思考パターンが日常生活でも取り入れられ、知らない人を見たり少しでも気に入らない人がいると敵対し疑い否定し始めるのだ。

経済的精神的に苦痛を被ったわけでもないのに、私たちは好き嫌いで他人を批判したりする人がいる。

おこりっぽい人や攻撃的な人はメディアから取り入れ情報が影響しているのかもしれない。

私たちは小さい頃から、親や友人知人周りの人にたくさんの恩恵を受けて生きてきた。

例えば住んでいる家 快適なお風呂 暖かい布団。

逃げない家族との会話のやりとり

おいしいご飯

快適な音楽など

これらがもたらされると言う事は

親様のおかげや仕事での取引先や同僚部下お客様にお世話になっているからできることである

私たちが家庭や社会で失敗してもそれをかばってくれたり慰めてくれる方がいたから、私たちはくじけずに仕事を続けられてきたのだ。

また自然環境からも多大な恩恵を私たち人類は受けてきたから生存してこられた。

だからメディアが言うほど世の中は悪くないし愛と慈愛に満ちていることがわかる。

こういった本当に私たちの社会がありがたく幸せに満ちている社会であるということを感じ始めた人が増えているように思う。

話は変わるが 生活の中で私はどのようにしたら、うるおいのある社会ができるのかということをよく考える。

例えばコンビニでお買い物をしたときにお礼を言うとか

車運転して後続車が急いでいるときには車を寄せ先に道を譲るなど小さい事だが続けるようにしている。

私は福島県の中通り地方に住んでいるが車のマナーは非常にいいと思う渋滞していても道を譲ってくれるし

自己中心的な荒っぽい運転をする人はそれほど多くない。

ところが今日たまたま浜通りに行くことがあった。

全部とは言わないが荒っぽい運転やなかなか割り込みさせてくれないなど運転マナーが荒いといつも思う。

ゆっくり運転した方が事故のリスクも下げられ穏やかな気持ちで過ごすことができるのにちょっともったいないなと感じて帰ってきた。

私たちの意識や行動で洗脳されかけている私たちの良心が変えられるんじゃないかと小さな実験をしているのだ。

私は十分恩恵を受けているといつも感じているので、多少自尊心が傷つけられたり損をしたり他人から攻撃されても

あまり腹立たしいそば感じない方だ。

大切なのは周りの方にどんな形で貢献やお役立ちできるかと言うことの方が大切だと思う。

それは恩恵を受けてできた私たちの報恩行為であるとも思うのだ。




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