今日は東工大教授と候補にあげた放射能の測定値の現場へ同行させていただいた。
昨日、設置をお願した神社や畑、山間の清水、沼などに放射能を吸着するしかけけをした。
実際に現場に足を運ぶと、今まで住んでいた地域の細かいところが目に飛び込んでくる。
お昼からの作業は順調に進んだが、農家の方のところでお話を聞く機会があったが、現在生産する作物が全面出荷停止なのだそうだ。
地域の問題の深刻さを感じざるをえなかった。
帰りにゲストを福島の名物、餃子の「満腹」にご案内した。
教授はデータ収集にはもちろんメモをとるが、人と会ったとき聴いたことを詳細にメモする習慣がある。
教授のお話ではそのメモはホテルに帰り、その日に整理するのだという。
じっくり時間をかけ、情報やデータを分析しどうしたらいいかを自問自答するのだそうだ。
2日間にわたり運転手を務めた私も、教授につられいつの間にかメモを取っていた。
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