地球防衛軍オンラインショップ

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2026/09/23

Kindle出版 初心者マニュアルの第3回です。

Kindle出版 初心者マニュアルの第3回です。

原稿と表紙の準備ができたら、いよいよKDPで本を作っていきます。今回は ⑦〜⑨「本の情報入力〜公開準備」 です。

Kindle出版 初心者マニュアル3/4 ⑦〜⑨ 本の情報入力〜公開準備まで

7.KDPで新しい本を作る

KDPの「本棚」から、出版する本のタイプを選びます。

  1. KDPにログインし、「本棚」を開く
  2. 「+作成」をクリック
  3. 出版する本のタイプを選ぶ(電子書籍なら「Kindle電子書籍」)
💡 まずは電子書籍から始めるのがおすすめです。

8.本の詳細情報を入力する

Amazonの商品ページに表示される、基本情報を入力します。

  1. 言語・本のタイトル・フリガナ・ローマ字・サブタイトル・著者名などを入力します。
  2. シリーズでなければ、シリーズ欄は空欄でOKです。
  3. レーベル(出版社名)は、個人なら空欄でも問題ありません。

入力のポイント

  • タイトルは魅力的に!
  • サブタイトルで内容を補足
  • 著者名はペンネームも使用できます

9.紹介文・キーワード・カテゴリーを設定する

多くの人に見つけてもらうために、わかりやすく入力しましょう。

  1. 内容紹介(本の説明文)を入力する
  2. 検索されやすくするキーワードを設定する(最大7つ)
  3. 本に合ったカテゴリーを選択する
💡 読者に「どんな本か」が伝わる紹介文を書きましょう。キーワードは、読者が検索するときに使う言葉を意識して設定するのがコツです。

全体の流れ(12ステップ)

Kindle出版 初心者マニュアル 全12ステップ一覧

次回(第4回・最終回)は ⑩〜⑫「原稿アップロードから出版まで」 を解説します。

さあ、次はいよいよ公開へ!

2026/09/22

地球防衛軍キャプテンと学ぶ ビジネス・起業女子サポート企画

 




















キャプテンがあなたの起業をサポート 地球防衛軍キャプテンと学ぶ ビジネス・起業女子サポート企画 好きなことでつながり、学び、未来をつくる。

 わたしらしく、はじめる一歩。 起業・自立を目指している、またはスタートしているけれど、いまいち波に乗れていない。 

「まだやりたいことが見つからない」 「何かを始めたい」 そんな一歩を踏み出す女性を応援する企画です。

 知識を聞くだけではなく、グループで相談しながら、

手を動かして実践的に学べます。 

一人で悩むのではなく、相談し合えるスモールビジネスの仲間づくりをしませんか? 

こんな想いはありませんか? 

☑ 自分には何ができるのか?

 ☑ どんな人に喜んでもらいたいのか? 

☑ ビジネス・自分の想いをどう表現すれば伝わるのか? 

この講座で学ぶこと 小さな一歩で新しい習慣 タイニーハビットを使い、「続けられる行動」をつくります。 

AIでカタチにする ChatGPTなどのAIを活用し、アイデアや文章、仕事の仕組みづくりに役立てます。 

ショート動画で想いを届ける CapCutなどを活用し、スマートフォンでショート動画制作に挑戦します。 

当日のスケジュール 午前 

10:30〜12:30|学ぶ・インプット ・大橋 キャプテンの実践経験から学ぶ ・タイニーハビットの解説 ・AI活用の実践レクチャー ・SNS・ショート動画制作など ランチ 

12:30〜13:30|つながる・ほっとする 自然栽培の野菜を中心とした料理と、煮炊き玄米・マコモ茶で健康ランチ。 ご飯を食べながら楽しくコミュニケーション!

 午後 14:00〜15:30|つくる・アウトプット ・グループでアイデアを具体化 ・AIで業務の自動化・文章づくり ・チラシ・ショート動画制作 ・最後に全体発表で終了!

 開催日時 10月23日(金) 10:30〜15:30 (座学・ランチ・ワーク) 

場所 ねもちゃんち 茨城県城里町 定員 10名様 参加費 5,000円 対象:起業・自立を目指している女性 持ち物 ・スマートフォン ・筆記用具 ・ご自身の商品や紹介資料 

参加特典 ✅ 地球防衛軍グッズ プレゼント! ✅ LINEで30分無料サポート券 プレゼント! 

キャプテンからのメッセージ お会いできること楽しみにしています  

お申込み・お問い合わせはメッセージまでお願いします。

 根本 たつや  地球の未来を、わたしたちの手で。 好きなことで、もっと輝くわたしに♡

2026/09/20

十二指腸 胆のう 膵臓と消化の仕組み

 







「食べ過ぎ・甘いもの・脂っこいものを続けた場合」まで、

つながりが分かるように説明します。 

  消化のメカニズム 

 ① 食べ物が胃から十二指腸へ入る 食べ物はまず胃で胃酸や消化酵素によって細かくされます。その後、少しずつ十二指腸へ送られます。

 十二指腸は単なる通り道ではなく、

「この食事をどう消化するか」を判断する重要な場所です。

特に脂肪やたんぱく質が入ってくると、消化を助けるためのホルモンが分泌されます。

 ② 胆のうが収縮して胆汁を出す 脂肪を含んだ食べ物が十二指腸に入ると、

主に「コレシストキニン(CCK)」というホルモンが分泌されます。

 この信号を受けて胆のうがギュッと縮み、

肝臓で作られて胆のうに蓄えられていた**胆汁**が

胆管を通って十二指腸へ流れます。 

 胆汁は脂肪そのものを分解する酵素ではありません。

脂肪を細かい粒にして、膵液の消化酵素が働きやすくする役割があります。 

 ③ 膵臓から膵液が出る 同じタイミングで膵臓からも膵液が十二指腸へ送られます。

 膵液には、脂肪を分解するリパーゼ、

たんぱく質を分解する酵素、

炭水化物を分解するアミラーゼなどが含まれています。

 つまり、 **胃 → 十二指腸 → 胆汁+膵液 → 消化・吸収** という連携で食べ物を処理しています。 

 食べ過ぎを続けるとどうなる? 一度食べ過ぎただけで胆のうや十二指腸が悪くなるわけではありません。

しかし大量の食事が続けば、胃から十二指腸へ入ってくる栄養量も増え、胆汁や膵液を使った消化の仕事も増えます。

 その結果、胃もたれ、膨満感、吐き気、腹部の不快感などが出やすくなる人もいます。

  甘いものを取り続けると? 甘いものそのものが直接「胆石を作る」という単純な関係ではありません。 

 ただし、砂糖や精製された炭水化物を多く取り続けて摂取エネルギーが過剰になると、

体重増加、中性脂肪の上昇、インスリン抵抗性などにつながることがあります。 

 こうした代謝の変化や肥満は、コレステロール胆石のリスクを高める要因の一つです。 

 脂っこいものを取り続けると? 脂肪が十二指腸に入ると胆のうは収縮して胆汁を出します。 

 そのため脂っこい食事をしたあとに、もともと胆石がある人では胆のうが強く収縮することをきっかけに、右上腹部やみぞおちの痛みが出る場合があります。 

 ただし、「脂肪を食べる=胆石ができる」ということではありません。

胆石は、体質、年齢、肥満、急激な減量、胆汁の成分、胆のうの動きなど複数の要因が関係します。 

肥満と胆のうの関係 肥満になると、胆汁中のコレステロールが増え、胆汁のバランスが変化することがあります。 

 すると胆汁の中でコレステロールが結晶化しやすくなり、 

胆泥 → 小さな結晶 → 胆石へ進むことがあります。 

 一方で、極端な断食や急激なダイエットも胆石のリスクを高めることがあります。

胆のうが十分に収縮せず、胆汁が停滞しやすくなるためです。 

十二指腸・胆のう・膵臓は「チーム」 分かりやすく言えば、 

 **十二指腸=司令塔胆のう=胆汁のタンク膵臓=消化酵素工場** です。 

 十二指腸に食べ物が入ると、「脂肪が来た」「たんぱく質が来た」と判断して、

胆のうや膵臓に消化液を出すよう指示します。 

 この連携がうまくいくことで、脂肪・たんぱく質・糖質を効率よく消化できます。 

 そして胆石が胆管の出口付近につまると、胆汁だけでなく膵液の流れにも影響し、胆のう炎・胆管炎・膵炎などにつながる場合があります。 

 右上腹部の強い痛み、発熱、黄疸、繰り返す嘔吐などがある場合は、

食生活だけで判断せず医療機関で確認することが重要です。 https://app.notion.com/p/3e0705dafe8880789325e5c23a034007?source=copy_link

まんまるマルシェ福島|地球防衛軍 出店者紹介

 



















まんまるマルシェ福島|地球防衛軍 出店者紹介

『まんまるマルシェ福島』
2026.10.10 SAT
入場無料

❁❁❁ 出店者紹介 ❁❁❁

『地球防衛軍』🌏

地球防衛軍では、
環境と健康をテーマにした
オーガニックな食品や日用品、
EM、ミネラル素材などをご紹介・販売します。

ところで皆さん、

「地球環境を守る」
「環境にやさしい暮らし」

って、具体的には何をすることだと思いますか?

自然や生態系を守り、
地球の循環をできるだけ壊さないこと。

地球防衛軍キャプテンは、
そこからさらに小さな世界に目を向けています。

それが、

「微生物や小さな生き物を守ること」

です。

土の中、水の中、植物のまわりには、
目には見えないたくさんの微生物が暮らしています。

微生物は、
有機物を分解したり、
土の循環を支えたり、
自然環境の中で大切な役割を担っています。

だから地球防衛軍では、

・農薬や除草剤にできるだけ頼らない農業を応援する

・自然素材を活かした日用品を選ぶ

・環境中の微生物への負担をできるだけ減らす

そんな暮らしを大切にしています。

難しいことをする必要はありません。

今日使う洗剤を少し見直してみる。

食べものの選び方を変えてみる。

農薬を使わずに頑張っている農家さんの商品を選んでみる。

一人ひとりの小さな選択が、
自然を守る一歩になります。

そしてキャプテンは、この考え方を

🌱「微生物イズム」🌱

と名付けました。

大きなことをしなくてもいい。

土、水、植物、微生物、
そして私たち人間も、
すべてつながっています。

これから地球を担っていく
子どもたちの未来のためにも、

「できるだけ自然を汚さない」
「小さな命を大切にする」

そんな暮らしを、
一緒に広げていけたらうれしいです。

10月10日は、
ぜひ『まんまるマルシェ福島』へ。

地球防衛軍ブースで
お待ちしています🌏✨

地球防衛軍キャプテン
大橋 正幸

Instagram
@captain_chikyubouei




9月21日〜23日の3日間限定 「お彼岸セール」
































地球防衛軍キャプテンです🌏 

 いつも環境保全へのご協力、本当にありがとうございます。 

 この連休の3日間、皆さんはどんなご予定でしょうか? 

 普段お忙しい皆さんに、 ゆっくりオンラインでお買い物を楽しんでいただけるよう、 

 9月21日〜23日の3日間限定 「お彼岸セール」を企画しました! 

 欲しかった商品や、気になっていた商品をお得に手に入れるチャンスです

✨ セール内容 30%OFF 

 クーポンコード:ETZ3DAU4 

 税込3,000円以上のお買い物でご利用いただけます。 

 期間:9月21日〜23日限定 対象商品 

一部除外品あり 

 地球にも、人にも、暮らしにもやさしい商品を取りそろえています。 

 この3日間、ぜひオンラインショップをゆっくりご覧ください

😊 地球防衛軍オンラインショップ

2026/09/19

マコモ狩り体験 茨城県で



🌿 自然栽培の「マコモ狩り体験会」

自然いっぱいの田んぼで、のびのび育ったマコモを自分の手で収穫してみませんか?

青い空と緑に囲まれながら、マコモを採って、食べて、自然と触れ合う体験会です。マコモについてのお話を聞きながら、自然と共にある農の暮らしを楽しみます。

収穫のあとは、農園で採れた野菜を使ったランチをご用意。参加者同士でお話しながら、ゆったりとした時間を過ごしましょう。

🌱 開催内容

日時:10月5日(月)10:30〜14:00
場所:茨城県城里町・根本マコモ農園
参加費:3,000円(ランチ付き)

そして、お楽しみのお土産もあります!

🎁 マコモ 1kg
🎁 農園のお野菜
🎁 マコモの葉っぱ

マコモの葉は持ち帰って、乾燥させたり、お茶などに利用したりと、暮らしの中で楽しむこともできます。

「採って、食べて、話して、笑って。」

自然の中で心も体もリフレッシュしながら、大地の恵みを感じる特別な一日。ご家族やお友達との参加も大歓迎です。

🌿 根本マコモ農園で、皆さまのご参加をお待ちしています!

勉強ボディを作るポリヴェーガル理論



もちろんです。画像の内容を、読みやすい文章に起こしたうえで、意味も補足します。

ポリヴェーガル理論でつくる「能率の上がるルーティン」

ポリヴェーガル理論とは?

自律神経の働きを「安全・危険への反応」という視点から捉える理論です。

画像では、勉強するときの心と体を大きく3つの状態に分けています。

① 安心・つながりの状態

心が落ち着いていて、集中・理解・記憶などに取り組みやすい状態です。人との会話や交流もしやすく、「勉強を始めよう」という余裕が生まれやすくなります。

② 緊張・闘争/逃走の状態

プレッシャーや不安を感じ、心拍や呼吸が速くなるような状態です。適度な覚醒は集中に役立つこともありますが、緊張が強すぎると勉強を妨げることがあります。

③ 動けない・シャットダウンのような状態

強いストレスなどによって活動性が低下し、「やる気が出ない」「考えがまとまらない」「体が重い」と感じるような状態として表現しています。


1日の勉強ルーティン 8ステップ

1 朝の光を浴びる 6:00〜7:00
朝の光を利用して体内時計を整えます。朝の光は概日リズムを整える重要な手掛かりになります。

2 軽い運動・ストレッチ 7:00〜7:30


ウォーキングやストレッチなどで体を動かします。眠気を減らし、勉強を始める準備をします。

3 栄養のある朝食 7:30〜8:00


必要に応じて朝食をとり、学習に必要なエネルギーや栄養を確保します。ただし、朝食が全員の集中力を必ず高める、とまでは言い切れません。

4 呼吸で落ち着く 8:00〜8:10


ゆっくりとした呼吸を数分行います。「迷走神経を刺激すれば必ず安心モードになる」という単純なものではありませんが、ゆっくりした呼吸は緊張を和らげる方法として利用できます。

5 集中して勉強する 8:10〜10:10


画像では「50分勉強+10分休憩×2セット」。目標を小さく区切り、スマホなど気が散るものを遠ざけます。

6 休憩・リフレッシュ 10:10〜10:30


席を立って体を動かす、水分をとる、窓の外を見るなどして休憩します。

7 人とのつながり 昼〜夕方
家族や友人と会話するなど、人との交流を取り入れます。孤立した状態で延々と勉強するのではなく、生活全体のバランスを整える考え方です。

8 夜のリラックスと睡眠 22:00〜
夜は強い刺激を減らし、十分な睡眠時間を確保します。睡眠は学習した内容の記憶の定着にも重要です。

この画像で一番伝えたいこと

「勉強できない=意志が弱い」と決めつけるのではなく、まず勉強しやすい心身の状態と環境をつくる。

そして、

安心 → 適度な覚醒 → 集中 → 休憩 → 睡眠 → また集中

という循環をつくっていく、という考え方です。

なお、画像中の「セロトニンが分泌され気分が安定」


「迷走神経を刺激し安心モードへ」などは少し断定的です。


ポリヴェーガル理論自体にも科学的な議論がありますので、教材として使うなら、**「ポリヴェーガル理論を参考にした学習ルーティン」**と表現する方が正確です。

「EM活性液の広め方」





















「EM活性液の広め方」として、実際に自分で体験してから仲間へ広げていく流れにすると、とても伝わりやすくなります。

画像やチラシにも使える文章に整えると、こんな形です。 


 EM活性液を広げていく5つのステップ 

 EM活性液や自然石鹸を広げたいと思ったら、最初から人に勧めるのではなく、まず自分で作って、使って、体験してみることから始めます。

 1. まず自分で使ってみる EM活性液を作り、掃除や日々の暮らし、家庭菜園など、自分で試してみます。石鹸も実際に使ってみて、「どんな使い方ができるのか」「続けやすいか」などを自分なりに確かめます。 

 2. いろいろな活用にチャレンジする 慣れてきたら、農業で使う「ぼかし作り」などにも挑戦してみます。自分で作って使ってみることで、インターネットで読んだ知識ではなく、自分自身の経験として話せるようになります。

 3. サポートしてくれる人を見つける 「これは面白い」「もっと勉強したい」「人にも伝えたい」と思ったら、

EM活性液の作り方や必要な機材、石鹸作りなどを教えてくれる経験者とつながりましょう。一人で全部覚える必要はありません。

 4. 少量から友達に伝えてみる 例えば500mL程度のEM活性液を作り、簡単な使い方の説明書を添えて、興味のある友達に渡してみるのも一つの方法です。


石鹸作りのワークショップを開催したり、一緒に作ってみたりするのも楽しい活動になります。押しつけるのではなく、「私はこんなことを始めました」と体験を共有するところから始めます。 

 5. 波長の合う仲間を増やす そして一番大切なのが仲間作りです。

環境、農業、自然素材、暮らしなどに関心のある人たちとつながり、使い方や失敗談、工夫したことなどを情報交換していきます。

一人の大きな活動より、小さな活動を続ける人が増えていくことが、大きな輪につながります。 

 私は震災後、このような活動を少しずつ続けてきました。

河川や農業での活用について相談を受けたり、自然石鹸を気に入って繰り返し使ってくださる方がいたりと、人とのつながりが少しずつ広がってきました。 

 大切なのは、「良いと言われているから広める」のではなく、まず自分で作り、使い、確かめること。 

 そして、 「これなら誰かに伝えたい」 そう思ったところから、一人、また一人と仲間を増やしていく。 

 小さな500mLのボトルからでも、活動は始められます。 自然と共に暮らすこと、環境について考えること。そのきっかけを、身近なところから一緒に広げていきましょう。 

2026/09/17

大人の勉強 お悩み相談室

































大人の勉強 お悩み相談室 勉強したい気持ちはある、でも、うまくいかない…そんな大人のあなたへ。 

 「こんなとき、どうする?」 

 お悩み① 教材を広げて並べて見るだけで疲れてしまい、席から離れてしまいます 

 お悩み② 後どのくらいの分量をやらないといけないかをリストアップして、それで疲れてやめてしまいます 

 お悩み③ 勉強の後でやろうと思っていたことを、先にやり始めてしまいます 

 お悩み④ 勉強し始めに頭が働かず、乗ってくるまでに時間がかかってしまいます 

 お悩み⑤ ひとりだとだらけて、勉強することができません 

 お悩み⑥ 勉強中に、メールの返事が気になったり、別の用事が頭に浮かんでついスマホを見てしまいます 

 お悩み⑦ 勉強ができなかった罪悪感で心が苦しくなります --- 大丈夫!その気持ちわかります。 

 話すだけでも気持ちがラクになることもあります。どんなお悩みでも、いらしてお待ちしています。 学びたい気持ちを、応援します。 

 それぞれを「頑張る」ではなく、勉強を始めやすくする仕組みとして解決すると分かりやすいです。 

 大人の勉強 お悩み相談室「解決編」

 ① 教材を見るだけで疲れる → 今日使う教材を1つだけ出す。 全部を机に並べず、「この1ページだけ」と決めます。始めるハードルを小さくします。 

 ② やる量を考えただけで疲れる → 時間で区切る。 「全部終わらせる」ではなく、まずは10分だけ。10分できたら、それで一度合格です。 

 ③ 勉強以外のことを先にしてしまう → 思いついたことはメモして後回し。 「メール返信」「買い物」などが浮かんだら、付箋に書いて勉強へ戻ります。 

 ④ 最初は頭が働かない → ウォーミングアップから始める。 いきなり難しい問題ではなく、前回の復習、音読、ノートを1ページ見るなど、簡単な作業から始めます。 

 ⑤ ひとりだと勉強できない → 人の力を借りる。 図書館やカフェで勉強する、友人と一緒に始める、オンラインで「今から30分やります」と宣言するのも方法です。 

 ⑥ スマホが気になってしまう → スマホを手の届かない場所へ。 通知を切るだけではなく、別の部屋やバッグの中へ。気になる用事は付箋に書いて、休憩時間に確認します。 

 ⑦ できなかった自分を責めてしまう → 「できなかった」より「できたこと」を記録する。 

「今日は5分読んだ」「1問だけ解いた」でもOK。小さな達成を積み上げ、翌日に再開します。 

 共通するポイント 「やる気が出たら勉強する」のではなく、 「小さく始める → 少しできる → 次も始めやすくなる」 という流れを作ることです。 

 特に大人の勉強では、仕事や家庭など他の用事もあるので、

 長時間頑張るより「毎日10分」「1ページ」「1問」のように再開しやすい仕組みを作るほうが続けやすくなります。

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