地球防衛軍キャプテンの日記
2026/08/31
実践的な力を身につける4つの力
ミネルバ大学では、知識を覚えるだけでなく、現実の課題に応用できる「実践的な知恵」を身につけることを重視しています。その基盤となるのが、「思考力」と「対人スキル」の二つです。思考力は、クリエイティブ思考とクリティカル思考に分かれます。クリエイティブ思考では、観察や発想によって新しい可能性を発見し、複数の視点から解決策を考えます。クリティカル思考では、問題や意思決定、データを分析し、根拠の正しさや主張の妥当性を検討します。一方、対人スキルには、効果的なインタラクションとコミュニケーションがあります。他者と協働しながら、倫理的な判断、交渉、説得を行い、複雑な状況にも対応します。また、言葉だけでなく、表情、姿勢、図や映像なども使って、相手に伝わる表現を選びます。授業では、これらの考え方や手法を、議論、課題研究、プレゼンテーションなどで繰り返し活用します。学んだ知識を異なる場面に応用し、検証と改善を重ねることで、変化の大きな社会でも自ら考え、人と協力して行動できる力を育てる体系です。
2026/08/30
男性は、高卒という学歴にコンプレックスを抱えていました
農業や工場勤務、営業など、さまざまな仕事を経験しながら、自分の進むべき道を探し続けてきたそうです。
転機となったのは3年前。高額な講座を受講する決心をし、
インターネットの知識や技術を時間をかけて学び始めました。
仕事で疲れて帰った日も勉強を続け、少しずつ実践的なスキルを習得。
やがて自分の力で仕事を獲得できるようになり、今では複数のクライアントを抱えて独立しています。
さらに今回は法人化し、本格的に事業を拡大していくそうです。
学歴にコンプレックスがあっても、それだけで自分の可能性を決める必要はありません。
学歴は過去の経歴の一つにすぎませんが、経験や技術、人からの信頼は、今からいくらでも積み重ねられます。
興味のあることに集中し、毎日コツコツと腕を磨き続ける。
その積み重ねが、いつか学歴を超える大きな自信と、自分だけの未来をつくってくれるのだと思います。
私も時々わからないことを25歳の青年から教わっています。
2026/08/29
手帳で記録や計画を立てること バレット(箇条書き)ジャーナル

バレットジャーナルとは、ノート1冊で「予定・やること・記録・目標」を管理する手帳術です。
バレット箇条書きで 記号を使って、短く書くのが特徴です。
「・」やること
「○」予定・イベント
「-」メモ
「×」完了
「>」翌日以降へ移動
例えば、
・チラシを作る
○ 15時 イベント打ち合わせ
- 新商品のアイデア
× 商品を発送した
このように書きます。頭の中の情報をノートに出すことで、やるべきことが整理され、忘れ物やスマホを見る時間を減らせます。自分の生活に合わせて自由に作れる「手書きの人生管理ノート」です。
SNSに 人生の5年間の時間を浪費しないために。
アテンションエコノミーとドーパミンデトックス。
SNSに 人生の5年間の時間を浪費しないために。
SNSやスマホは、
私たちの「注意」を奪うことで利益を生む、
アテンションエコノミーの仕組みで作られています。
短い動画や通知による刺激はドーパミンを繰り返し放出させ、
集中力や睡眠の質、やる気を低下させる原因にもなります。
毎日の使用時間を積み重ねると、
人生の約5年間を画面の中で浪費してしまう可能性も。
通知を切る、寝室に持ち込まない、使用時間を決めるなど、
ドーパミンデトックスを始め、大切な人や現実の体験に使う時間を取り戻しましょう。
以前なら三日坊主で終わっていたことが、今回は続いている――。 そんな青年に、新しい疑問が生まれました。
📖 本を1ページ読む
👟 少し歩く
🪴 机を片づける
以前なら三日坊主で終わっていたことが、今回は続いている――。
そんな青年に、新しい疑問が生まれました。
「小さく始めれば続きやすいことは分かりました。
でも、もっと大きな目標はどうすればいいんでしょう?」
師匠は答えます。
「では今度は、習慣ではなく行動そのものを設計する方法を教えよう」
1 なぜ人は行動するのか
師匠は紙に三つの言葉を書きました。
したい + できる + きっかけ
「人が何かをするとき、この三つが重なっている」
例えばスマホを見るとき。
見たいという気持ちがあり、操作する能力があり、通知音や画面が「見ろ」と知らせてくる。
この三つがそろった瞬間、行動は起きやすくなります。
逆に、どれか一つが欠けると行動は起こりにくいのです。
「だから『やる気がないからできない』だけではないんですね」
と気づく青年に、師匠はうなずきました。
2 悪い習慣も、同じ仕組みでできている
まだ夜更かしする癖が残っていた青年。
師匠は、
「その行動を三つに分けてみよう」
と提案します。
見たいという欲求
+ 簡単に見られるスマホ
+ 通知やおすすめ動画というきっかけ
「悪習慣をやめたいなら、根性だけで戦う必要はない」
そこで、
✓ 通知を切る
✓ アプリをホーム画面から外す
✓ スマホを遠い場所へ置く
悪い行動を少し面倒にするだけでいいのです。
青年がスマホを寝室の外で充電するようにすると、夜中に動画を見る回数は自然と減っていきました。
3 モチベーションは当てにならない
「今日から毎朝5キロ走ります!」
「では雨の日は?」
「仕事で疲れた翌日は?」
モチベーションは波のようなもので、高い日もあれば低い日もあります。
だから、やる気だけに頼った行動は不安定になるのです。
師匠が勧めたのは、
「毎朝5キロ走る」
ではなく、 「運動靴を履いて外へ出る」からスタートすること。
「それだけですか?」
と笑う青年に、師匠は言いました。 「それだけだから続くんだ」
4 「黄金の行動」を探す
健康になるためにやりたいことは山ほどありました。
ジョギング、筋トレ、食事改善、瞑想、早寝、ストレッチ――。
全部やろうとして、結局どれも続きませんでした。
「選択肢を増やすことと、全部やることは違う」
「君が本当にやりたいことは何だ?」
「そのために、今の生活でできることは?」
青年は昼休みの10分に気づきます。
大きな目標につながり、自分がやりたいと思え、実際にできる。
最初の一歩は、 「昼休みに歩くこと」に決まりました。
5 能力を上げるより、簡単にする
英語の勉強も始めたかったものの、毎日1時間は続きませんでした。
「自分には勉強する能力がないのでしょうか?」
「難しすぎるんだ」
1時間
↓
10分
↓
5分
↓ 英語の本を開くだけ 「それでは勉強したことにならないでしょう」
と笑う青年に、師匠は答えます。
「ゼロより強い」大切なのは完璧な一時間を作ることではなく、行動を開始する入口を作ることでした。
6 迷ったら、小さくする
青年は一つのルールを決めました。
「迷ったら、小さくする」運動できない日は
→ スクワット1回
本を読む気になれない日は
→ 1ページ
部屋を片づけたくない日は
→ 物を一つ戻す
すると奇妙なことが起きます。
1回のつもりが5回になる日。
1ページのつもりが10ページになる日。
気づけば部屋がスッキリする日。
師匠は言います。
「人間にとって大変なのは、続けることより始めることなんだ」
7 きっかけを設計する
「やろうと思っていたのに、忘れてしまいます」
「なら、思い出そうとするな。環境に思い出させるんだ」
朝、歯を磨いたら
→ 水を一杯飲む
昼食を食べたら
→ 10分歩く
風呂から出たら
→ ストレッチする
ベッドに入る前に
→ 本を1ページ読む
**「これをしたら、次にこれをする」**
という目印を行動の前に置くと、習慣は急に簡単になったのです。
8 人の行動を変える
数か月後、青年は会社で後輩の指導を任されました。
以前なら「もっと頑張れ」と言っていたところを、今は違う問いを立てます。
① やりたいと思えているだろうか
② やり方は簡単だろうか
③ 行動するきっかけはあるだろうか
仕事を小さなステップに分け、最初に何をすればいいかを明確にし、終わったらすぐフィードバックする。
すると後輩の行動が少しずつ変わっていきました。
自分だけでなく、人との関わりにも使えるのだと青年は気づいたのです。
変化とは「設計」である
一年後、再び師匠の家を訪れた青年は言いました。
✓ できないなら、行動をもっと簡単にする
✓ 忘れるなら、きっかけを作る
✓ 悪習慣なら、その行動を起こしにくい環境にする
✓ やる気がなくても、できるほど小さくする
人間は意志の力だけで変わるのではありません。
行動が生まれる条件を変えることで、人は変わっていくのです。
大きな決意より、小さな行動。
根性より、仕組み。
完璧より、継続。
「できない自分」を責めるのではなく、
「どうすればできるほど簡単になるだろう?」
と問い直します。
人生を変えるのは、大きな一歩ではありません。
何度でも繰り返せる、小さな一歩なのです。
次にやりたいことを一つ思い浮かべてみてください。
それを、今すぐできるくらい小さくできますか?**
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2026/08/28
コーヒーを飲みすぎが 体と心に与える影響とは?
コーヒーの飲みすぎ、大丈夫?カフェイン過剰摂取が心と体に与える影響
「最近、コーヒーを飲むと手が震える」「夜になっても目が冴えて眠れない」
そんな経験はありませんか?
コーヒー、正確には「カフェイン」の摂りすぎは、神経系だけでなく胃腸や循環器にも影響を及ぼすことがあります。
https://note.com/preview/n86a1985fe58f?prev_access_key=b266fbc1e20ce4e128c19bc6cf13fb002026/08/24
お宅の部屋干しのお洗濯もの 臭くないですか?
地球防衛軍では、洗濯時に「EM活性液」を加えて活用しています。
EMの 使い方
いつもの洗濯に、10倍に薄めたEM活性液を加えます。自然派石けんと組み合わせて使うのもおすすめです。
EM活性液は、洗濯物だけでなく、洗濯槽を清潔に保つための補助としても活用できます。
使用するときの注意
塩素系漂白剤や強い殺菌成分を含む
洗剤との併用は避けてください。
EMに含まれる微生物の働きが弱くなる可能性があります。
部屋干しのニオイが気になる方は、毎日の洗濯にEM活性液を取り入れてみてください。
初めにEMのお使いの方は
2リットルのEMの原液
お湯を洗濯槽に入れ12時間
浄化してください。
有用微生物でカビなどがついた洗濯槽をきれいにします。
2026/08/23
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— rjcadd20@gmail.com (@masayuki46) May 30, 2020




