私は、大家族の中で育ちました。
父は7人兄弟の長男。私自身は、2人の姉がいる3人きょうだいの末っ子です。
祖父母や両親、親戚、姉たちに囲まれ、いつも誰かに面倒を見てもらい、遊び相手にも困らないような環境で育ちました。
その一方で、私には弟や妹がいませんでした。
そのためか、子どもの頃から「誰かのお世話をしたい」「人の役に立ちたい」という気持ちが自然と芽生えていったように思います。
それは家族だけではありません。
友人や知人、ときにはあまり面識のない人にまで声をかけ、いつの間にか世話役のようなことをしていました。
例えば、街中で知り合いがバス停に立っているのを見かけると、
わざわざ車でUターンして「乗っていきませんか?」と声をかけ、
目的地まで送ったこともあります。また、一人暮らしのおばあちゃんの家へ、いただいた野菜をおすそ分けに行くこともありました。
「困っている人がいたら、何かできることはないか」
そんな気持ちは、昔から私の中にあったのだと思います。
実家は洋服店で、私は三代目にあたります。
商売人の家庭で育ったことも、人と関わることや、人に喜んでもらうことを大切にする今の自分につながっているのかもしれません。
そして、現在の活動へとつながっていきます。
「地球防衛軍」の始まりは、地域のために何かできないかと始めた☆地域活性化プロジェクト★でした。
地域の人たちのお役に立つことを目的に、さまざまな活動を行っていました。
その後、東日本大震災を経験し、2016年頃から「もっと活動の範囲を広げていこう」と考えるようになりました。
環境、健康、メンタルヘルスなど、自分自身が学び、経験してきたことを多くの人にシェアし、
一人ひとりの暮らしや地域、そして地球を少しでも良い方向へ変えていきたい。
そんな思いから、活動を★「地球防衛軍」★という形へ発展させました。
現在は、環境や健康についての情報発信だけでなく、
ウェブマーケティングやカウンセリングなども視野に入れ、さらに活動の幅を広げています。
また、デジタル楽器など新しいものにも興味があり、音楽や映像、デジタル技術なども楽しみながら、活動に取り入れていきたいと考えています。
振り返ってみると、子どもの頃から続いているのは、やはり ★「誰かの役に立ちたい」★という気持ちなのだと思います。
これからも、地域や人、環境、健康、そして心について学びながら、自分にできることを一つずつ形にしていきます。
ぜひ、これからの★地球防衛軍の取り組みや活動★にも、応援・ご協力をよろしくお願いいたします。