2018/01/05

読書はアウトプットして初めて意味がある。

FBで読書量を自慢するような投稿。
おそらく活字を追うような読み方しかしていないのだろう。
活字の海で溺れているとしか思えない。
私、読書をする際は必ずメモを用意する。

もしくはペンで直接書き込むか、関連本を買う。

読んでから再読もする。
読んだ時は気がつかない箇所があるし、復習もできるからだ。

私が、今までで一番影響を受けた本は何と言っても、前意識学習の第一人者、ポールアールシーリィのフォトリーディングの本だ。

全ページが300ページ、見開きだと150面を一秒に一枚をめくるように、下意識にダウンロードする画期的な読書法。
2分30秒で一冊のをインプットって、初めは信じられませんでしたが。

これをフォトリーディングという。
脳波を落とし、リラックスした状態で行うが、視神経から画像として脳に直接送り込み方法は脳の中に回路を構築するので初めは疲れる。

血液が脳に行き、体が冷えるのだ。だからフォトリーディングを始めた際は、脳からの血液を降ろすためによく暖かいお風呂に入っていた。

脈拍も上がり、体が情報分析を急いで行ってるのだろう。

私は、読書をしたら、説明できるように自分でノートやウエブページにまとめるしている。
声に出しても音読も大事だ。
ボイスレコードーヤお友達に話を聞かせる(笑)のもいい方法だ。

下意識(潜在意識)のデータのストレージの容量は、ほぼ無限大だそうで
何冊でも取り込めるのだそうだ。

生きてゆくためには、自分の取り扱い方法をしること。住んでいる世の中をしること。
こういう理由で、私は読書をすべきだと思う。

フォトリーディングをやななくても、目次をまとめて、翌日読むのもいいです。
?がついて、好奇心を掻き立てますから・・・。

書籍 「あなたもいままでの10倍速く本が読める: 常識を覆す学習法フォトリーディング完全版!」

この本超オススメです。

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