2018/10/23

リアリティと仮想としての思考

現実とはどんな現象か? 意識やイメージとどんな違いがあるか? 感じたこと許容の範囲でできると感じた事は 現実味を帯びる。 もちろん行動に移さなければ、何も起こらない。 行動の連続体は、叶うテンポが違う気がする。 主導権は自分の行動の範囲内 他人が行う行動は、あてにするけどだいたい当てにならない。 自分もときどき当てにならない。 不確実性を帯びているのが、私たちが住む世界なのだろう。 しかし、冷静に考えてみると できる可能性を追い 経験を積みどうすれば決めたことを 行動に移せるかにフォーカスすれば 魔法使いではないけれど たいていのことは実現可能ではないかと感じるようになった。 結果は思考の限界であり、思考に制限を与えなければ たゆみなく継続することができれば 夢や思い描いたことは、実現可能であるはずなのだ。 過去の記憶や経験はあまりあてにならず 新しい経験や知識を加え、今までとは違うアポロ―チと概念で 創造し試行錯誤を繰り返すなら 思っても見ない現実が待っていることと思う。 明日起こせること 明日降りかかってくることに 正面から対処し 目的や夢に向かって進んでゆく。 仮想が現実になり 現実は仮想のもの(結果)になる事であろう。 その中で私たちは、あり方が問われてゆくのだ。

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