2026/01/13

手の潤いを守る 自然派EM石鹸

10年積み重ねてきた「物語」と「知恵」 

# 地球防衛軍 EMウルトラ石鹸 

―10年続けてわかった、やさしさと実力― 石鹸づくりを始めて、気がつけば10年目に入りました。 

普段から使ってくださっている皆さま、 本当にありがとうございます。 

この石鹸は、 「汚れを落とすため」だけに作ったものではありません。 

人にも、環境にも、そして未来にも環境への負担を残さないこと。 それを一番大切にしてきました。

 

①石鹸の原料ですが…

1️⃣ 使用済みの てんぷら油 
2️⃣ 使用済みの こめ油  これを入れると固まりやすい
3️⃣ ユーカリの精油 殺菌効果ある 3種の油 

そのブレンドの工夫で 固まり・泡立ち・洗浄力のバランスを一気に良くしてくれました。 

さらに、自然派ブランドにヒントを得て マイクロパウダーの竹炭を大さじ1杯ほど配合。 これが、吸着力と消臭力を高める決め手になりました。

② EM石鹸の汚れ落ちの工夫 〜微生物とミネラルの力〜 EMにフルボ酸を加えることで、石鹸の性能はさらに向上しました。 

フルボ酸には キレート作用(ミネラルを包み、微生物に運ぶ力)があります。 

この石鹸で頭を洗うと、 毛母細胞へミネラルが届きやすくなり、 

3ヶ月ほどで髪が太くなったと実感される方もいます。 

 シャンプーとして使える理由 一般的な石鹸は、 

皮脂を落としすぎて「きしみ」が出ます。 

しかしこの石鹸は、 成分のほとんどが油脂そのもの。 そのため * 皮脂を奪いすぎない * 髪がきしまない * リンスが不要 実際、私はリンスを使っていません。 もちろん ✔︎ 食器洗い ✔︎ 洗濯 ✔︎ シャンプー すべてに使えます。 

③ 台所のお皿が きれいに洗いあがる理由 一番「いいな」と感じる瞬間は、 お皿がキュッと音を立てて洗い上がること。 

タッパーウェアなどは特に分かりやすく、 「キュキュッ」という音がします。 一方、大手メーカーの洗剤は 石油系・化学物質が主成分。

これは例えるなら、 鉱物でお皿を洗っているようなもの。 ガソリンでお皿を洗っても、 汚れは落ちませんよね。 さらに厄介なのが界面活性剤。 

手のバリアを通り抜け、 体内に浸透してしまいます。 手荒れや健康面が気になるのも、 無理はありません。これを経費毒と呼びます。

④ 環境を守るEM石鹸 〜流した後が本当の仕事〜 EMウルトラ石鹸の成分は、 ほぼ天然の油脂。 環境中で分解され、 水質を汚すことはありません。 

さらにEMが配合されていることで、

* 排水溝の汚れ分解 * パイプ詰まりの防止 
* 悪臭の軽減 といった“流した後の働き”まで考えられています。 使い道はいろいろ 
* 車洗い 
* ペットのシャンプー 
* 飲食店の厨房床 
* 下水の排水溝  ワイシャツの頑固な汚れ 匂い対策にも非常に強いのが特徴です。 

水質汚染の最大の原因は「家庭の雑排水」 水質汚染の最大要因は、 工場ではなく私たちの家庭排水だと言われています。 

一人ひとりが 「何を流しているか」を意識するだけで、 地球は確実に変わります。 世の中には、 天然油脂を使った良い洗剤・石鹸もたくさんあります。 

これからも、そういったものを 地球防衛軍として紹介していきたいと思っています。 


まとめ 

> EMウルトラ石鹸は、 > 汚れを落とすための石鹸ではありません。

 > 人・水・微生物・地球、 > すべてが循環するための石鹸です。

 一番うれしのは 手荒れがなくなる。 冬でもきれいな「手」 保てますよ。


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