あなたは毎日使っているシャンプーやボディソープの成分を見たことがありますか?
食べ物には気をつけていても、皮膚から触れるものについては意外と無頓着かもしれません。
地球防衛軍として 私が関心を持っているテーマの一つが「皮膚から吸収される物質」です。
いわゆる経皮毒です。
ある書籍では、日用品を見直したことで体調が改善した女性の体験談が紹介されていました。
もちろん個人差はありますし、すべての症状の原因がシャンプーとは言えません。
しかし、
「毎日使うものを見直すきっかけ」
として考えさせられる内容でした。
シャンプーの裏には、ラウリル硫酸とかエデト酢酸など書いてありますが
どう体に影響するか知られていません
例えば怖い記事が 書籍で紹介されています。
『シャンプー1本で子宮が25cmから14cmに?
皮膚から忍び寄る「経皮毒」の真実』。読み始めた瞬間、背筋がゾッとする内容が続きます。
ある主婦・山下さんが突然襲われた激痛。
全身リンパが腫れ上がり、子宮が握りこぶし大から25cmもの巨大さに膨張したという診断に、医師も驚くほどの重症でした。
一晩で髪が白くなり、視界まで歪む深刻な状態。ホルモン治療も効かず絶望しかけたとき、友人の一言で運命が変わります。
「シャンプーを変えてみたら?」
半信半疑で日用品をすべて見直した結果、驚異的な回復が起きたのです。あの巨大だった子宮が14cmまで縮小し、痛みも大幅に軽減。
まさに「清潔にするはずの行為」が、体を蝕んでいたという皮肉な真実が浮かび上がります。
帝京平成看護短期大学の宮津先生が指摘する「経皮毒」のメカニズムを、しっかり科学的に解説しています。
口から入る毒は肝臓で解毒されますが、皮膚から入る化学物質は肝臓をすり抜け、直接血流やリンパに乗り、全身に蓄積しやすいという恐ろしい性質。
しかも脳の60%が脂肪でできているため、脂溶性の化学物質が脳にまで到達しやすいこと、
妊娠中の母親の選択が胎児の脳形成に影響を及ぼす可能性まで、丁寧に掘り下げられています。
さらに、「ラウリル硫酸ナトリウム」「トリエタノールアミン」「タール色素」といった要注意成分の具体的なチェックリストや、部位ごとの吸収率の違いも紹介。
読んだその日に、お風呂場のボトルを裏返したくなる実践性があります。
陰謀論的な視点も軽く交えながら、業界の構造や戦後のがん増加との関連にも触れ、「本当にこれで大丈夫なのか」とその危険性を訴えています。
スーパーやドラッグストアには化学物質入りの製品しか並んでいないのは本当に怖いことだと思います。
ただ怖がるのではなく、「気づき」と「行動」を。
「自分と大切な家族の未来を守るために、今すぐできることは何だろう?」
このような内容が書かれていて この「経皮毒」の本は
私が自然派のEM石鹸を作る きっかけにもなりました。
食器洗いやせっけんも含め
日用品自然素材を使用しているものを選び
家族の健康を守ってゆきたいですね。
このような選択は、環境に配慮することにもつながります。
地球防衛軍の製品>>https://chikyu.base.shop/

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