ワーキングメモリーと手帳の関係
なぜ目標達成のために手帳を持ち歩くのか?
バレットジャーナルで実践する脳科学的時間術
皆さんは、「やらなければいけないこと」を頭の中だけで管理していませんか?
実は、人間の脳には「ワーキングメモリー」と呼ばれる、一時的に情報を保持する機能があります。
しかし、その容量はとても限られています。
例えば、
- 今日やること- 買い物- 人との約束- 仕事の締切- 思いついたアイデア
これらをすべて頭の中だけで覚えておこうとすると、脳はすぐにいっぱいになってしまいます。
そこで役立つのが、手帳やバレットジャーナルです。
紙に書き出すことで、脳は「覚えておく」という負担から解放されます。すると、
・考える力・判断する力・創造する力
にエネルギーを使えるようになるのです。
バレットジャーナルとは?
バレットジャーナルは、アメリカのデザイナー、ライダー・キャロル氏が考案した手帳術です。
特徴は、「書くことで自分の人生を整理する」こと。
特別なノートは必要ありません。1冊のノートがあれば始められます。
基本の記号
● タスク(やること)
○ イベント(予定)
- メモ・アイデア
✓ 完了
> 翌日に移動
× やめる
目標達成のための5つのステップ
1.未来ログを書く
まずは3か月後、半年後、1年後に達成したい目標を書きます。
例
○ 体重を5kg減らす
○ 地球防衛軍の商品売上を伸ばす
○ YouTube動画を100本投稿する
2.月間ログを作る
今月達成したいことを書きます。
【6月の目標】
● ブログを8本書く
● 新規LINE登録30人
● 毎日8000歩歩く
3.デイリーログを書く
毎朝、今日やることを3つだけ書きます。
【今日の最重要タスク】
● 商品発送
● 動画1本投稿
● EM培養液の仕込み
脳は一度に多くのことを処理できません。
そのため、最優先を3つに絞ることがポイントです。
4.一日の終わりに振り返る
夜に手帳を開き、
✓ できたこと
- 気づいたこと
> 明日に回すこと
を書きます。
これによって、脳は「前進している」と認識し、モチベーションが維持されます。
5.毎月見直す
月末には、
・続けたいこと
・やめたいこと
・改善したいこと
を振り返ります。
バレットジャーナルの最大の魅力は、「自分に合った人生の取扱説明書」を作れることです。
頭の中だけで頑張るのではなく、紙に書いて脳の負担を減らし、目標を見える化する。
その積み重ねが、理想の未来へとつながっていくのです。
地球防衛軍キャプテンも、ぜひ今日から1ページ書き始めてみてください。
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