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2026/06/26

ワーキングメモリーと手帳の関係

ワーキングメモリーと手帳の関係


なぜ目標達成のために手帳を持ち歩くのか?
バレットジャーナルで実践する脳科学的時間術
皆さんは、「やらなければいけないこと」を頭の中だけで管理していませんか?


実は、人間の脳には「ワーキングメモリー」と呼ばれる、一時的に情報を保持する機能があります。


しかし、その容量はとても限られています。
例えば、

  • 今日やること- 買い物- 人との約束- 仕事の締切- 思いついたアイデア
    これらをすべて頭の中だけで覚えておこうとすると、脳はすぐにいっぱいになってしまいます。
    そこで役立つのが、手帳やバレットジャーナルです。
    紙に書き出すことで、脳は「覚えておく」という負担から解放されます。すると、
    ・考える力・判断する力・創造する力
    にエネルギーを使えるようになるのです。
    バレットジャーナルとは?
    バレットジャーナルは、アメリカのデザイナー、ライダー・キャロル氏が考案した手帳術です。
    特徴は、「書くことで自分の人生を整理する」こと。
    特別なノートは必要ありません。1冊のノートがあれば始められます。
    基本の記号
    ● タスク(やること)
    ○ イベント(予定)
    - メモ・アイデア
    ✓ 完了
    > 翌日に移動
    × やめる
    目標達成のための5つのステップ
    1.未来ログを書く
    まずは3か月後、半年後、1年後に達成したい目標を書きます。

    ○ 体重を5kg減らす
    ○ 地球防衛軍の商品売上を伸ばす
    ○ YouTube動画を100本投稿する
    2.月間ログを作る
    今月達成したいことを書きます。
    【6月の目標】
    ● ブログを8本書く
    ● 新規LINE登録30人
    ● 毎日8000歩歩く
    3.デイリーログを書く
    毎朝、今日やることを3つだけ書きます。
    【今日の最重要タスク】
    ● 商品発送
    ● 動画1本投稿
    ● EM培養液の仕込み
    脳は一度に多くのことを処理できません。
    そのため、最優先を3つに絞ることがポイントです。
    4.一日の終わりに振り返る
    夜に手帳を開き、
    ✓ できたこと
    - 気づいたこと
    > 明日に回すこと
    を書きます。
    これによって、脳は「前進している」と認識し、モチベーションが維持されます。
    5.毎月見直す
    月末には、
    ・続けたいこと
    ・やめたいこと
    ・改善したいこと
    を振り返ります。
    バレットジャーナルの最大の魅力は、「自分に合った人生の取扱説明書」を作れることです。
    頭の中だけで頑張るのではなく、紙に書いて脳の負担を減らし、目標を見える化する。
    その積み重ねが、理想の未来へとつながっていくのです。
    地球防衛軍キャプテンも、ぜひ今日から1ページ書き始めてみてください。

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