一般的な白い繭とは異なり、天蚕は美しい緑色の繭をつくる日本固有の野生の蚕です。
生産量が非常に少ないため、「幻のシルク」「繊維のダイヤモンド」とも呼ばれる希少な素材です。
天蚕シルクは、白いシルクに比べて繊維が細く、しなやかで、ふんわりとした優しい肌触りが特徴です。
その貴重なシルクから抽出された天蚕シルクフィブロインは、人の肌に近いアミノ酸組成を持ち、肌のうるおいを保ちながら自然なコンディションを整える美容素材として注目されています。
また、保湿性や紫外線を吸収する特性を活かした化粧品原料として研究・活用されています。
この希少な素材を配合し、日本人の肌のために開発されたスキンケアブランドが、
株式会社ファランドールの「Mayuco(マユコ)」シリーズです。
福島県で開発された天蚕シルクフィブロインの特許技術を活用し、
天然由来のシルクの魅力を化粧品として届けています。
この抽出方法は福島県が持つ特許だんだそうです。
実は、私の住む福島県伊達市霊山町は、古くから絹織物で栄えた地域です。
私のひいおじいさんが、掛田製糸工場でお世話になった経緯があります。
現在も在来種の天蚕を育てる養蚕農家の皆さんや、
天蚕はデリケートな生き物で、無農薬 ノンケミカルな環境で育ちます。
その伝統を未来へつなぐために研究を続ける大学の先生方が活躍されています。
そして、ご縁があって、この貴重な天蚕シルクを活かした化粧品を開発・販売している株式会社ファランドールの社長様ともお会いする機会をいただきました。
日本の伝統文化を守りながら、最先端の技術で生まれた天蚕シルク化粧品。
自然の恵みと日本の技術が融合した、そのやさしい使い心地を、ぜひ多くの方に体験していただきたいと思います。
緑のまゆから生まれた高品質シルクスキンケア化粧品
FARANDOLEファランドール公式サイト
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