「どうしたらお客さんに出会えるんだろう」
「地球防衛軍のことを、どう伝えたら分かってもらえるんだろう」
毎日のようにFacebookやInstagramに投稿しても、反応はなかなか返ってこない。
広告費をかけてみても、思うような結果にはつながらない。
そんな日々が続いていました。
転機になったのは、ある方との出会いでした。
その方は、健康や暮らしのことで悩みを抱えていました。
私は自分の商品を売り込むのではなく、まず話をじっくり聞くことにしたんです。
「今、何に困っているんですか」
「どんなことを解決したいと思っていますか」
そうやって耳を傾けているうちに、私にできることが見えてきました。
「それなら、こんな方法がありますよ」
「詳しい人を知っているので、紹介しますね」
その場で売り込むようなことは、何もしていません。
ただ、目の前の人の力になりたいと思って、小さなお手伝いをしただけです。
すると、不思議なことが起こりました。
「この人になら相談できる」
「この人なら安心して人に紹介できる」
そう思ってもらえるようになり、
そこから自然と、地球防衛軍の商品や活動の話にもつながっていったんです。売ろうとしていないのに、
結果的に仕事の相談や紹介が増えていく。私はこの経験から、一つの考え方にたどり着きました。
それが「お手伝いマーケティング」です。
今はAIが急速に進化して、経済や仕事の環境も大きく変わっています。だからこそ、大きな広告費をかけることだけが集客の答えではないと、私は感じています。
目の前の人の話を聞き、自分にできる小さな親切を積み重ねていく。
地球防衛軍も、そうやって一人ひとりとのつながりを大切にしながら、少しずつお客様の輪を広げてきました。
「売る」ことから始めるのではなく、
まず「役に立つ」ことから始める。
それが、これからの時代の一つの集客のかたちなのかもしれません。
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