2013/09/12

継続には、理由がいる。

私は粘り強いかどうかはわからいが、

興味を持ったものに関しては続けたいという気持ちが強い。

 継続には理由がいる。

 たとえば、私がやらなければ、世の中がよくならない。

 私が行動をとらなければ、世の中の人が困る。

 俯瞰した真理は、無意識から行動の情報が下りてくるようだ。

 危険にさらされている事実があれば、周りの人に教えなけれならない。 

また、私たちは世の中がどんな仕組みになっているか? 

目の前に起きた事実から、内在している自分の本質を吟味しなければならない。

 自分の利益のみを追求したとき、真実は捻じ曲げられ恐ろしい世界を作りあげてしまう。 

過去において高度な文明の消滅は、「自分さえよければという思い」が強かったからに違いない。 

あるべき未来を描き、そのビジョンにマッチしないフレームワークは消滅するが、

 長年継承されてきた、観念は非常に強固だ。

「 自分と相手は違う。 」

そういった排他的思考は、ますます紛争を泥沼化させる。

 先日読んだ本で、不満の延長線上には、精神的疾病を引き起こすリスクが高まるのだそうだ。

 メディアはこぞって、恐怖と不満を煽り立てる。

 そのわかりやすい罠にはまってはいけない。

 個人の小さな行動には劇的な変化は見られないが、

 思い深さとその繰り返しは間もなくそのターニングポイントを迎えるに違いない。

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