2019/02/18

自分の心的表層がどのように表れるか?

私たちの心の深層は、無意識に保持されると言われている。
心理学は実用的な学問であるならば、
学んでいればいい方向に向き、人格や行動パターンが変化
したがって結果も出るはずだ。

無意識は、あらゆる記憶、知識、創造性、問題を解決する能力が保管されている場所らしい。
ある人が、心理学は得意分野と話した。
私は、心理学は自己コントロール方法だと思うし、人を分析したり批判したりする道具ではないと心得ている。
心理学が得意だという方 実は小心者で プライドがある成果非常に批判や反論を嫌う。
仕事をしている以上 自分の提案やアプローチが全てYESの答えは帰ってこない。

人は感情の動物で、場面場面で心理は大きく異なる。
だから、本人が感じている感情が 自分の評価ではないはずだ。

人間関係はトラブルがつきもので、相手の性格やこちらの対応で
うまくいく方法はあるが
全ては経験だ。

経験なしに、方法は見つからないし
全ては、学びたと思う。

つまり相手を分析したり セオリーを探しても
100%これだという法則はないと思う。

これまで自分をコントロールするために、タイムマネジメント 内省方法 
目標設定 自己改善法などいろいろ試してきたが
切り札になるようなスキルは手にできなかった。

記憶や失敗からの経験則は脳に保持されて行くから
年をとればとるほど
チャレンジ精神や学ぶということをしなくなる。
これは現状維持どころか、後退であると思う。

時代はめまぐるしく変化し 同じ行動をしていては時代に取り残されて行くのは
当然だ。

だから、よりよく行く抜くために問題を定義し
自分自身を知り
自分を動かす無意識の領域を知り
記憶を塗り替えたり
解釈を変えて行かないと
違った行動は起こせず
結果もでないということらしい。

今まで人生で起こしてきたことは
過去の累積データによる選択であって
全てではないはずだ。

だから、実績がなくても
観察 実験 調査 仮説を加え
実証してノウハウを手にでき
仕事にもいい影響を与えることができる
そういうことを感じるようになってきた。

ということでよりよく生きるためには
望めば 探せばその方法や組み合わせは
たくさんあるということだ。

だから、人と比べて上とか下とか 劣っているとか優れているわけでもなく
私たちがどんな世界に住んでいて
何が問題で
それを解消できる簡単な方法を模索すればいいと思う。

といことでデザイン・ヒューマン・エンジニアリングTM
とかニューロ・ヒプノティツク・リパターニングTM
を解析中。

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