個人のブログがネットで閲覧できることは、今までには考えられなかったことだ。
企業は個人の発言力に価値を見出している。
有名人は何万人という、読者を持っている。「そのひとが選ぶもの」がトレンドになってしまうのだ。
私はしていないが、ブログに広告を張って企業からCMをもらっている人(Adsense)も多いと聞く。
アフィリエイトがそれだ。
私もどんなことがおきたのかなと毎日見るブログもある。
ブログを持っているのは、きっと普通のことになるに違いない。
ブログは見たもの聞いたものを、共有できるからである。
私はTwitterやSNS(ソーシャルネットワークサービス)はある意味いい事を教えあう、学びあう世界だとおもっている。
私はGoogleが好きなので、どうしてもBlogger(グーグルブログ)で作りたかった。
悪戦苦闘のすえブログを作った。
今までに詰まるというのは受験で味わったくらいで、何かを起こそうというものを経験していなかった。
「練習会あるよ~とか、あそこのお店いいよー」って教えたいし、教えてもらいたいのが人情だ。
今日長岡さんから一つの提案があった。
福島県のバウンドテニスのブログを作ったらどうかというものだった。
快諾、もしくは合意には至ってはいないが、私にはおもってもいない打診であった。
やるかどうかはわからないが、私としては誰でもできることだとおもう。
夕食をたべ、読書をしてちょっとコタツでうたたね...
そしてブログは自分自身と向き合う時間である。
なんとなく更新(毎日情報を出すこと)しようとは決めているが、気分が乗らないときもある。
あまりにもスケジュールが過密なときと、いやなことがあったときだ。
10年後にこのブログを自分がみて、ああこんなこともあったとおもいたいものだ。

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