だが、われわれ消費者のニーズは違う。
形はそろわなくでも安全で栄養価の高い野菜を求めているのだ。
私たちの体は植物などから成り立っている。
逆説的にいえば、栄養素が我々の健康を維持している。
市場に並んだ野菜は、栄養価の低い野菜が並ぶ。
そう言い切れるのは、土壌が死んでいるからだ。
死んだ土壌からは、決して本当の野菜は収穫できない。
食生活のゆがみは、このような環境が原因している。
本来、野菜は自然の力で育てるべきなのだ。
「楽」という漢字は、草を食べると楽になるということから由来するというお医者さんもいる。
私の求めるお野菜は、有機栽培でつくられたもの。
栽培される畑は、化学肥料や殺虫剤を使っていない安全な環境が理想だ。
市場に並んでいる野菜で、この条件を満たしているのはあるのだろうか?
本の読み方について。
Amazonから本が届いた。
音読は脳を70%活性化させるときいて、それに関する本を注文したのだ。
現代人は読み書きそろばんという学習の基本を忘れてしまったのであろうか?<というか私もそうだけれど。>
本にはそんな文言が並ぶ。
もう歳だからとか、なかなか本が読めなくってとこぼす方がいるが、それは本当だろうか?
何かを知ることは、その知識や経験で人様の役に立つことも多い。
だが一日に限られた時間の中で何冊もは読み込むことは難しい。
読書にも最適な目の動かし方とが姿勢が必要なのだそうだ。
集中するのに準備体操と呼吸を整えるだけでも、全然違う。
文盲という言葉があるが、パソコンでキーボードを使用するために、音読と文筆をあまりしなくなったことが、活字離れの下人なのだろうか?

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