自分の日記を見せるなんて、心の中を見られているみたいで恥ずかしいと思う人もいるのではないか。
私の意見なのだが、日常皆さんは忙しくしていて、ネットサーフィンはページを離れる時間が結構短いらしい。
目的の項目がなければ、結構飛ばし読みする方がおおい。
閲覧ページは増えても 、じっくり読んでいただける方は少ないと思う。
もちろん、毎日私に会いに来ていただいている方も多分存在するはずだ。
Blogという概念は、インターネットがによって大きく変化した。
人気のサイトをつくると、動員力があるため付加価値がつく。
広告に関して、今まで新聞紙面やTVばいたい、もしくはYahooなどのページなどが有利とされていた。
ネットに慣れてくると、トップ画面をAppleのSafariやGoogleの画面に設定してしまう。
私は求めない情報が少しでもあると、「うざっ!」と感じてしまう。
TVや新聞を見ないため、巷をにぎわしている情報に疎いのだ。
新幹線が青森に通じたことも、浜崎あゆみさんが結婚したことも知らなかった。
でも生活できているし、まっいいか?とおもう。
逆説的にいえば、何も知らないことがコミュニケーションを円滑にすることもおう。
「あっそうなんですか?」という感じで相手の方のお話に、興味を持って聞くことができる。もし、情報がほしければ決まった項目のニュースを、発信元から直接取ることができる。
RSSや個人や会社が発信するメルマガからも、情報の入手が可能だ。
またソーシャルネットワーク(SNS)で趣味や価値観の会う人と情報のやり取りもできる。
ブログは近しい友人が見ていた場合、直接会った時に話が切り出しやすい。
「こないだブログに書いてた言葉けどさ~」という感じで、会話始め安いのだ。
私が利用しているBlogはGoogleの提供するサービス”Blogger”だ。
ほかのブログはよくわからないが、私はこのBloggerをとても気に入っている。
Gmailのアカウントがあれば、すぐにブログを始められる。
最近知ったのだが、1アカウントあれば、複数のBlogを作ることができる。
Blogは通常、あるテーマに従って構成されるので、私のかいているような脈絡がないBlogは、読者にとって読みずらいのではないかと感じている。
それで内容に合わせBlogを分割しようと考えた。
それぞれが独立し、テーマの中で自分の意見を自由に書くことができる。
ブログは自己対話の要素が大きく、考えを文字にしてみることで自分の感情を、観察することができる。
Bloggerに掲載できる画面数に制限はあるものの、スプレッドシートやプレゼンテーション,You Tubeを使えば自由度の高いストレージ(保管)サービスに変身する。
ブログを通じて情報を共有する、いいことを教わる。
細胞が情報交換していくように、Blogという媒体を使い、個人が個人とが情報のやり取りをすることができる。
だが、一つの弊害もある。ネットはことばや実際の会話がなくても済む。
実社会では、生身の人間と会話することは、必須条件だ。
自分からのアプローチ、アポイント、プレゼンはいつの時代になっても必要とされる。
取引先は、向こうからはやってこない。
開拓力、交渉術にたけた人間が、この世の中を住みよくして行くのではないかと感じている。
会社組織やサークルでも、コミュニケーションのスキルが問われだしてきた。
コンビニで買い物するにも、言葉を交わさなくても済むからだ。
相互にわかりあうには、呼吸するように会話を交わすことが必要で、私はそのようなスキルが身につけられたらといいと、強く感じている。

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