まこも(真菰)とは
まこも(真菰)は、イネ科の多年草で、湿地や川辺など水辺に自生する植物。
日本では古くから神聖な植物として扱われてきました。
由来と歴史
日本での利用 弥生時代以前から存在。
古事記や日本書紀にも登場。
神事との関係 出雲大社の「しめ縄」や神事のしきりなどに使用。
平安時代 枕や座布団、蓑(みの)など生活用品に使われた。
薬草として 古代中国や日本では解毒・浄化の薬草として用いられた。
使い方(用途)
最近 はまっているマコモ
マコモの四段活用法
① まずは「飲む」
:真菰茶づくりやかんに真菰を入れてコトコト煮出す無味無臭ですが 風味がいいマコモ茶
湯気もくもく、やさしい笑顔私は 何回か これを繰り返します。
> 「まずはお茶としていただきます」
② 次は「育てて飲む」
:真菰水として同じ真菰をピッチャーに入れて
真菰の周りにポワポワした微生物のイメージ> 「有用な微生物がいるから、何度も使えるんだ」
水も浄化される
③ そして「浸かる」
:マコモ風呂洗濯ネットに入れた真菰を浴槽へEM活性液・ミネラルボールも一緒に
お湯が澄んでキラキラ> 「お湯が腐らない、不思議なお風呂」
④ 最後は「還す・消す」
④:生ゴミ消臭へ
生ゴミの上に置かれた細かく切った真菰匂いマークがスーッと消える> 「役目を終えて、今度は消臭係」
> 「飲んで、育てて、浸かって、還す。マコモは、暮らしを一周する植物。」
色々 工夫して使ってみましょう。
現代での再評価
自然回帰・サステナブルの観点から「エコ素材」として注目。
スピリチュアルな分野でも「波動の高い植物」として愛用者多数。
豆知識
真菰は「真(まこと)に菰(こもる)」=神聖なエネルギーが宿るという語源説あり。
出雲の神事では「まこもに神が降りる」とも言われています。

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