これは、はとても危険なことだ。
ガスは温度調節が難しく、高温になるケースが多い。
てんぷらなべが高温になれば、引火し火災の原因にもなる。
今日はその天ぷらなべに使う油のお話。
わたしの自宅では、一回てんぷらを揚げてから、保存しておいた。
もったいないからと、油をこして再利用していた。
わたしはそれが普通の事と思っていた。
しかし、天ぷら油は12時間で酸化する。酸化した油は、体の中を駆け巡る血液をドロドロにする。
使った油は、1つ回ごとに捨てるのが望ましいそうだ。
もしそれができなければ、血管はやがて固くなり、柔軟性を失う。
血管は、ガラス管のように固くなる。
動物性の油脂の摂取も問題だ。動物の体温は人間の体温より高い。
その油を人間が摂取した場合も、血中でとけきれず、ドロドロ状態が続く。
動物性の脂の摂取で、血管の内側にもこびりつく要因にもなるのだ。
食の特徴を学ぶこと、食材の扱い方については、自分で管理しなければならない。

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