2011/01/13

台所に潜む危険な素材、油。

てんぷらなべをかけっぱなしで、話に夢中になる。

これは、はとても危険なことだ。

ガスは温度調節が難しく、高温になるケースが多い。

てんぷらなべが高温になれば、引火し火災の原因にもなる。

今日はその天ぷらなべに使う油のお話。

わたしの自宅では、一回てんぷらを揚げてから、保存しておいた。

もったいないからと、油をこして再利用していた。

わたしはそれが普通の事と思っていた。

しかし、天ぷら油は12時間で酸化する。酸化した油は、体の中を駆け巡る血液をドロドロにする。

使った油は、1つ回ごとに捨てるのが望ましいそうだ。

もしそれができなければ、血管はやがて固くなり、柔軟性を失う。

血管は、ガラス管のように固くなる。

動物性の油脂の摂取も問題だ。動物の体温は人間の体温より高い。

その油を人間が摂取した場合も、血中でとけきれず、ドロドロ状態が続く。

動物性の脂の摂取で、血管の内側にもこびりつく要因にもなるのだ。

食の特徴を学ぶこと、食材の扱い方については、自分で管理しなければならない。
Posted by Picasa

0 件のコメント:

コメントを投稿

Power Stoneの世界。

Power Stoneの世界。
妹的ブログ

フォロワー

Twitter