
大晦日には新しい年を迎える。
門松にお米やお酒を供え、新年の歳をもらう。
先代をたどると金沢屋という屋号に行きつく。その時から伝わる、私の家の儀式だ。
それに参加しなければ、年が越せない。
祖先への感謝と伝統という見えない力に、敬意を示す。そんな意図があるらしい。
紅白歌合戦が終わり、12時近くリなり近所の亀岡神社に参拝する。
そのあとには、三乗院というお寺に向かう。
お経を聞き御札を受けけとる。そこで聞けるお経は、力ず良く何かエネルギーのようなものを感じる。
その年に一度しかけけないお経を、最近聞きたいと思うようになった。
帰りには福引があり、私は3等賞をいただいた。
今年という、1年の始まりだ。
どんな一年にしようか、とてもわくわくしている。

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