バウンドテニスの東北親善大会が秋田市で行われた。
寺島さんのお誘いで参加させていただいた。
バウンドテニスはやりはじめのころから、県北のバウンドテニスの協会の方には特にお世話になっている。
バウンドテニスの魅力は競技の楽しさや、奥の深さもある。
魅力のもう一つは、いい状態でも、モチベーションが下がっているときでも、バウンドの皆さんに迎えてもらえるというところにある。
要するに声をかけてもらえるのだ。
今回の遠征は、人間関係のかかわりのありがたさを実感した。
秋田、岩手、山形、宮城、青森のバウンドテニスの皆さんとも再会を果たし、懇親会では楽しい時間を過ごすことができた。
今までお話しできなかった方とも出会えた。
皆さんは、バウンドテニスという競技に燃えてる。
そして親切な方が多い。
一方私は・・・。
自分のバウンドはできていない、自分自身最善の余地は沢山ある。
まずそこを認めないと、何も始まらない気がする。
客観的視点が必要だ。
そんなことを感じながら帰ってきた。

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