パチンコをやるのは、何年振りだろう。
店内は閑散としていたが、ちょっと遊ぼうと千円札を財布から出した。
どこで玉を変えるかもわからず、パチンコ台へ。
玉は左の差し込み口に入れると、補充されることが分かった。
5年ぶりのパチンコがスタート。
数分後、私の台が当たったらしい。
周りで見ていた人が、ハンドルを右に回せという。
右のチューリップが開き、そこに玉を入れることが初めて分かった。
その後時間にして1時間、其のパチンコ台は開き続けた。
玉を入れて新しい箱をつくる、なんともせわしない遊びだな~・
パチンコ台はけたたましい音と、光で私ははじめからやる気をなくしていた。
私は途中で帰りたかったのだが、開き続けるパチンコ台に付き合うことにした。
パチンコのフィーバーが終わりその後、トイレにたつと元同僚とばったり遭遇した。
立ち話をして別れた。
パチンコ屋さんに呼ばれた理由が分かった。

Posted by Masayuki Ohashi (^O^)/
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