EMの講演会に一緒に参加した(Aさん)方から、EM発酵液が完成したと連絡を頂いた。
私がうれしかったのは、実際にAさんEMを作り始めたことだ。
Aさんは、放射能が下がる可能性のあるEM作りを自分ごととしてとらえ、地道に行動されていた。
気温が低くなかなかEMが発酵しない事を聞いていた。
ようやくEMが完成し、庭にまいたという。
EMの講演会に参加しても、残念ながらEMを作り出そうとない人は多いという。
Aさんの行動は「地域の環境は自分たちの手で」という思いが伝わってきた。
それは、当事意識というのかのしれない。
EMは自分で作る。
まずはこれが大前提で、EMは作るたびに喜びが生まれ少しづづ周りに伝播してゆく。
責任や使命感ではないが、農業の環境や地域経済に大きな影響を与えるEM活動。
Aさんは、真実を追い求める小さな一歩を踏み出した。
私はAさんに心からの敬意とひたむきさに、拍手を送りたいと思う。

0 件のコメント:
コメントを投稿