2018/01/02

バロックの音楽家たちのバックボーンとしての神聖幾何学

インドにあるアナマライ大学のシン博士が植物と音楽の関連について実験を行った。
拡声器を使い水田に音楽をながす実験で、水田の収穫量が他の地域の平均より25〜60%多い結果がでた。

クラッシックの中でもバロック音楽は 独特のメロディの繰り返しがある。

ハイドン バッハ コレルリなどの音楽家の曲は、何時いても飽きない。
音楽と融合させた学習法は ロザノフ博士のメソッドなどでも有名だ。

日本では一時ブームになったスパーラーニングも バロック音楽を使って 
記憶させる前意識学習に基づいている。

加速学習のコリンローズ博士も、著書でバロック音楽の楽曲家たちが、宇宙には聖なる幾何学があるという信念を継承していたのだという。

バロック音楽は、バッハの登場の頃忽然とその姿を消してしまった。

この現象はなんらかの意図があるかもしれない。

いずれにしても 弦楽器やハープシコードなどのシンプルな楽器から奏でられるメロディーは、脳波をアルファー波優位にすることが検証されている。

音は脳に影響し気分まで良くしてくれるのだ。

宇宙はメロディーで出来上がっているという学説があるほどで、ますます周波数や音楽への興味が増すばかりだ。



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