「ClickFunnels(クリックファネル)」と聞くと、なんとなく「ネットショップを作るツール」というイメージを持つ方が多いと思います。
ですが実際には、ホームページ作成だけでなく、身体・お客様管理・学習コンテンツ配信・売上管理まで、ビジネス運営に必要な機能がひとつにまとまったプラットフォームです。
ここでは、初めて聞く方にも分かるように、テーマごとに整理してご説明します。
■ ①ブログ機能 ― 情報発信の場をつくる
■ ①ブログ機能 ― 情報発信の場をつくる
ClickFunnelsには専用のブログ機能があり、記事を書いて公開することができます。
たとえば「自然派の健康法」や「頭皮ケアの知識」など、専門知識をお客様に伝えるための記事を掲載できます。
記事にはカテゴリやタグをつけて整理でき、複数人で運営する場合は執筆者(著者)ごとに管理することも可能です。ブログは、商品を売り込む前に「信頼してもらう」ための土台づくりとして使われます。
■ ②コース機能 ― 学べる商品をつくる
■ ②コース機能 ― 学べる商品をつくる
動画や文章を使った「講座」「オンラインスクール」のようなものも作れます。
仕組みはシンプルで、まず「コース」という大きな箱を作り、その中を「モジュール(章)」に分け、さらにモジュールの中に「レッスン(1回分の授業)」を入れていきます。
たとえば「自然派ヘアケア講座」というコースを作り、「第1章:髪が傷む原因を知る」「第2章:自然素材でのケア方法」といった構成にできます。受講してくれたお客様を登録したり、受講の進み具合を確認したりすることもできます。
AIを利用して講座のアウトラインを瞬時に作ることもできます。
■ ③商品・販売機能 ― モノやサービスを売る
■ ③商品・販売機能 ― モノやサービスを売る
物販(ミネラルボールやシャンプーなど)やデジタル商品(コースなど)を、価格設定込みで販売する仕組みが整っています。
ひとつの商品に複数のサイズやカラーといった「バリエーション(選択肢)」を用意したり、いくつかの商品をまとめて「コレクション」として見せたりすることもできます。
■ ④顧客管理(CRM) ― お客様とのつながりを管理する
■ ④顧客管理(CRM) ― お客様とのつながりを管理する
お客様一人ひとりの情報を記録し、
「どんな興味を持っているか」
「どの商品を検討中か」をタグで整理できます。
さらに「営業の進捗管理(パイプライン)」機能を使えば、「問い合わせが来た→説明した→検討中→購入」といった流れを可視化しながら、フォローアップの抜け漏れを防げます。
■ ⑤注文・売上の確認 ― お金の流れを把握する
■ ⑤注文・売上の確認 ― お金の流れを把握する
誰がいつ何を購入したか、支払いはどう処理されたかといった記録を確認できます。請求書の内容も見られるので、経理的な確認作業もこの中で完結します。
■ ⑥画像・フォーム ― コンテンツ制作を助ける機能
商品ページやブログに使う画像をアップロードしたり、AIで画像を自動生成したりすることもできます。また、サイト上に設置した申込みフォームやアンケートフォームに、お客様がどんな内容を送信したかも確認できます。
■ ⑦Webhook ― 他のシステムと連携する仕組み
「Webhook」とは、ClickFunnels内で何か出来事が起きたとき(例:購入完了、フォーム送信など)に、その情報を他のシステムに自動で知らせる仕組みです。
たとえば「商品が売れたら、別の在庫管理システムに自動で通知する」といった連携に使われます。
■ ⑧Claude Codeからの操作について
■ ⑧Claude Codeからの操作について
これらの機能は、普段お使いのこのチャット画面だけでなく、「Claude Code」というプログラミング用のツールからも操作することが技術的には可能です。
ただし、Claude Code側で改めて接続設定をする必要があり、このチャットの接続とは別物として扱われます。
より自動化された仕組み(例:毎日決まった時間に自動で処理を行うなど)を作りたい場合に向いています。

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