Kindle出版 初心者マニュアルの第3回です。
原稿と表紙の準備ができたら、いよいよKDPで本を作っていきます。今回は ⑦〜⑨「本の情報入力〜公開準備」 です。

7.KDPで新しい本を作る
KDPの「本棚」から、出版する本のタイプを選びます。
- KDPにログインし、「本棚」を開く
- 「+作成」をクリック
- 出版する本のタイプを選ぶ(電子書籍なら「Kindle電子書籍」)
💡 まずは電子書籍から始めるのがおすすめです。
8.本の詳細情報を入力する
Amazonの商品ページに表示される、基本情報を入力します。
- 言語・本のタイトル・フリガナ・ローマ字・サブタイトル・著者名などを入力します。
- シリーズでなければ、シリーズ欄は空欄でOKです。
- レーベル(出版社名)は、個人なら空欄でも問題ありません。
入力のポイント
- タイトルは魅力的に!
- サブタイトルで内容を補足
- 著者名はペンネームも使用できます
9.紹介文・キーワード・カテゴリーを設定する
多くの人に見つけてもらうために、わかりやすく入力しましょう。
- 内容紹介(本の説明文)を入力する
- 検索されやすくするキーワードを設定する(最大7つ)
- 本に合ったカテゴリーを選択する
💡 読者に「どんな本か」が伝わる紹介文を書きましょう。キーワードは、読者が検索するときに使う言葉を意識して設定するのがコツです。
全体の流れ(12ステップ)

次回(第4回・最終回)は ⑩〜⑫「原稿アップロードから出版まで」 を解説します。
さあ、次はいよいよ公開へ!
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