保原阿武隈急行の保原駅のガード奥に、卵の自販機がある。
卵を生産する宮口さんが、心をこめて配達してくれる。
ここはえさに酵素をまぜ、鶏に食べさせる。
鶏の健康状態を考え育てている。鶏糞のにおいもしないのだ。
宮口さんのところでまとめれば直接もかえるのが、姉にお土産で15個いり300えんを購入した。
この卵は本来の風味があり、これ以外はたべられなくなった。
スーパーでの100円の卵も、体のことを考えて買わないようにした。
資料に何を配合してあるか分からないからである。
そしてうれしいことに宮口さんの卵がTVで取材を受けたと聞いた。
卵は1つずつ、しわけしてこまめに配達しなければならない。
寒い日も、疲れているときも働いているのである。
体力もいる。その方に私も気に入っているビタミンを教えた。
朝早く、休めない仕事だからだ。
ますます地域の方に活躍される方に、私も何らかの形で応援したいと思っている。
じはんきの中には、白い袋がおいてあり宮口さんの優しさが感じられるサービスだ。
ありがとうございます。

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