PADというジャンルを切り開いたMassage Pad130 Newton。なぜかわからないがわたしの手元にある。
Macが大好きなお友達が持って物なのだが、興味があってお借りした。
「もう使わなくなったから、あげるよ!」といわれた。
恥ずかしいお話なのだが、わたしは今日の今日までNewtonというものを知らなかった。
以前一世を風靡したSharp社のザウルスに似た構造のものだ。
英文でしか入力できないものの、Eメールや電話もつながりそうなのだ。
Newtonの取り説について書かれた本は、プレミアがついて、現在ネット上で1万円くらいで取引されている。
apple社の歴史を感じさせるような製品で、液晶の中のキーボードを付属のペンでたたくと、「カシャ」という音を立ててゆっくり作動する。
わたしはひとまず、Newtonでどんなことができるのかを、辞書を片手に調べ始めた。
計算機、辞書、メモ帳、ファイル、お絵かき帳などが使える。
バッテリーがない状態なので、サブの単三電池をいれ丸い電池を入れ替える必要がある。
大きな10MBの容量があり、PCカードを見るのも触るのも初めての体験。
わたしの新しい宿題のような存在、Apple Massage Pad 130/Newton.
当時Newtonを開発された方は、現在のi Padやi Phoneの誕生はイメージできたかどうかはわからない。

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