2011/01/07

appleマニアには、たまらないMassage Pad130 Newton!

PADというジャンルを切り開いたMassage Pad130 Newton。

なぜかわからないがわたしの手元にある。

Macが大好きなお友達が持って物なのだが、興味があってお借りした。

「もう使わなくなったから、あげるよ!」といわれた。

恥ずかしいお話なのだが、わたしは今日の今日までNewtonというものを知らなかった。

以前一世を風靡したSharp社のザウルスに似た構造のものだ。

英文でしか入力できないものの、Eメールや電話もつながりそうなのだ。

Newtonの取り説について書かれた本は、プレミアがついて、現在ネット上で1万円くらいで取引されている。

apple社の歴史を感じさせるような製品で、液晶の中のキーボードを付属のペンでたたくと、「カシャ」という音を立ててゆっくり作動する。

わたしはひとまず、Newtonでどんなことができるのかを、辞書を片手に調べ始めた。

計算機、辞書、メモ帳、ファイル、お絵かき帳などが使える。

バッテリーがない状態なので、サブの単三電池をいれ丸い電池を入れ替える必要がある。

大きな10MBの容量があり、PCカードを見るのも触るのも初めての体験。

わたしの新しい宿題のような存在、Apple Massage Pad 130/Newton.

当時Newtonを開発された方は、現在のi Padi Phoneの誕生はイメージできたかどうかはわからない。
Posted by Picasa

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