最近発見。
音読。
ひたすら音読すると脳波が下がり、朦朧とする。
この、朦朧とした感覚。脳波がアルファー波を示している証拠だ。
この状態になると、情報をインプットしやすい状態になる。
この脳波が出るとき、脳内ではものすごいスピードでデータが処理されるそうだ。
暗記前に、呼吸法で気や酸素を体内に入れておかないと、顕在意識は体にサインを送り>>
中断させてしまう。
集中力は意識して学習するときに発揮されるのではなく>リラックスや好意的な雰囲気を味わっている時に出しやすい。
学習や暗記は、潜在意識にいかに働きかけてゆくかが大切にのようだ。
歩くリズムで、ゆっくり入力。
MDプレーヤーなどを使い、聴覚から情報を入力する。
こうすることで視覚に頼らず、交感神経を緩め、情報を入力しやすい形にする。
脳はいつたん情報を受け入れるが、浅い理解が深い理解を阻害する。
顕在意識は、一度覚えたことにバリアを張り>情報を遮断する。
既知の情報>もう覚える必要なないと>無意識が油断を与えてしまうのだ。
通常のベータ波での学習。意識上でがんばればがんばるほど、
覚えられない悪循環を引き起こす。
知らない情報に対して、脳は素早く反応し情報を遮断してしまう。
これは危険な事柄から、自分を守るときに働く防衛反応だ。
まとめ。
リズムとリラックス。
定期的なインプットと忘却により>既知の情報と未知な情報は、脳の中で融合させてゆく。
視覚やイメージなどの五感を駆使し、さらに連想や関連付けを行えば>
脳の中でシナプスは伸び、情報の回線はつながりやすい形になんるのだと思う。
問題解決>
既知の情報今までの行動に>解決策は存在せず>
未知なる領域に、問題点の解決策は存在するのだ。
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