この迫力に、管理される方もあきらめ顔だ。
農村や竹林を所有されている方も、高年齢化が進む。
一般的に、竹林は実は根があさい。
集中豪雨などにより、斜面が滑る危険性もある。
根っこが地表に、薄い膜を作る。そんなこともあるのだそうだ。
このうっそうとした、青竹が肥料や土壌改良剤になる。
死んだ土は土壌菌が存在しない。つまり、そういった畑は 虫や土を耕すミミズにとっては生きていくのに、最悪の環境だ。
食物連鎖で、小動物も生きてはいかない。
体は食物で作られる。
病気は食事が原因でなるのだそうだ。
成人病は食源病とも呼ばれている。
ひとりj一人が真に食生活にに関心を持ち、有機の野菜をどうしたら作れるかを学んでいく時期が来たようだ。
自分自身の健全な体を守るために。
地下水は場所によっては塩分を含み、いまアジアでは深刻な砂漠化が進んでいるのだそうだ。
地産地消は、自然の原理にあった、仕組みなのだ。

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