内容を整理して、SNSやブログにそのまま投稿できる文章にまとめました。
「SNSで何を書いたらいいかわからない」
そう感じている人は、意外と多いようです。
「こんなことを書いたら、どう思われるだろう」
「こんな記事、誰も読んでくれないんじゃないか」
「反応がなかったら恥ずかしい」
そんなことを考えているうちに、投稿できなくなってしまう。
でも私は、少し違う考え方をしています。
興味がある人は読んでくれる。
興味がなければ読まない。
読んでいても「いいね」やコメントをしない人もいる。
それくらいの気持ちで書いています。
大切なのは、
「この情報を欲しがっている人が、どこかにいるかもしれない」
と考えてみることです。
そしてSNSは、人に読んでもらうためだけのものではありません。
私は自分自身の「備忘録」として使うことも多いです。
今、自分が何を考えているのか。
どこへ行ったのか。
何を学んだのか。
何をやってみたいのか。
SNSに書き残しておくことで、あとから自分の考えや行動を振り返ることができます。
公開したい内容は公開する。
自分だけの記録なら非公開にする。
そんな使い方もできます。
ただし、銀行口座番号やパスワードなどの重要な個人情報は、
SNSの非公開投稿ではなく、パスワード管理アプリなど安全性の高い方法で保存した方が安心です。
私は投稿した内容をあとから整理して、Notionなどにも書き溜めています。
こうして記録を残していくと、それが自分だけの「知識のデータベース」になっていきます。
そして、もう一つ大切なのが、
「とにかく書くこと」。
自分の気持ちを書く。
今日気づいたことを書く。
疑問を書く。
これからやりたいことを書く。
希望や夢を書いてみる。
これは一種のブレインストーミングです。
最初からきれいな文章を書く必要はありません。
今は音声入力もあります。
スマートフォンに向かって話せば、自分の言葉を文字にしてくれます。
ChatGPTに思いついたことを殴り書きするように話して、それを整理してもらう方法もあります。
大切なのは、
「インプット → 考える → アウトプット」
という流れです。
本を読む。
人の話を聞く。
体験する。
そこで感じたことを自分なりに考えて、文字にする。
さらに分からないことが出てきたら、また本や資料で調べる。
この繰り返しによって、自分の考えも少しずつ深まっていきます。
今はスマートフォンの時代になり、昔と比べて「文字を書く」という機会そのものが減りました。
だからこそ、時にはノートを開いてペンを持ってみる。
頭に浮かんだことを書き出してみる。
その中から、
「これは人に伝えたい」
「これは面白い」
「これは誰かの役に立つかもしれない」
と思ったことをSNSで発信してみる。
それでいいと思います。
SNSは、完璧な文章を発表する場所ではありません。
自分が考えたこと、感じたこと、経験したことを残していく場所でもあります。
だから投稿するときに、あまり躊躇しないこと。
まず書く。
まず残す。
まず発信してみる。
反応があるかどうかは、その後です。
今日のあなたの何気ない一言が、
どこかの誰かが探していた情報になるかもしれません。この内容は「SNS投稿を続けるための10の考え方」に分けると、縦長9:16の図解LPにもかなり相性がいいです。
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