2011/11/10
2011/10/10
2010/12/14
健康の虎の穴。
大豆と玄米を一晩水につけておく。
多めの水で、炊飯器で炊きこむ。
玄米は胃腸に負担がかかるので
1か月目 白米と玄米は2:1ではじめる。
3か月目 白米と玄米は1:1にして様子を見る。
6か月目 玄米100%にかえる。
自宅では豆類を一緒に炊くのが恒例となった.
母は便通がよくなり、私は1年で10キロ体重が減った。
中性脂肪も改善した。
コンビニでのお菓子も食べたいと思わなくなった。
冷蔵庫からラーメンと豚肉が消えた。
玄米は固くて食べられないもの、炊飯器ではタケないものと思いがちだが、実際にやってみれば普通に食べれれる。
急におなかがすかなくなった。
私は朝食は食べない。コーヒーとタバコでスタートする。
おなかがすいたら、玄米食を食べている。
昔は狩りをして、食料を獲得してきた。
朝食事を食べれば、ハングリ-さがなくなるという、お医者さまもいる。
卵を落として雑炊や、CHEESEを落とせばリゾットが食べられる。
私は最近、白米が味気なく、おいしいと感じなくなった。
日本の東洋医学 玄米食は海を渡りマクロビエオティツクとなって、日本に再上陸した。
毎日の献立が、片よつていないかが体調でわかる気がしてきた。
そろそろレバーだよとか、果物が足りてないよ~。
2010/10/12
Twieerからの情報です!
2010/08/15
第一回 読書トライアスロン
私は食材の及ぼす気分や体調の因果関係について、観察をしている。
それを裏ずける体の働きや、食材の特徴について「ビタミンミネラル革命」は明快にその理由を教えてくれる。
そもそも私が栄養学やビタミンに興味を持ちだしたのは、大学時代である。
ペットボトルのジュースと外食で、体調を崩したことがあった。
バイト先の先輩は、いつも元気はつらつだった。
その先輩は、アメリカ製のビタミンを愛用していた。
プロテインをスプーンで粉のまま、口に放り込んでいた。
それが私にとっての、サプリメントの洗礼である。
ビタミンメーカーの変遷はあったが、世界で一番の販売高のあるサプリメントを愛用している。
町内の年配の方は病院への不信感が募っている。
病院に行って、体調が改善することのないことを 気付きだした。
食事の栄養バランスで、体が作られることを
お医者さんでさえ知っている人はあまりいない。
過去の知識が盲点を作ってしてしまった。
ノーベル賞を取った正常分子栄養学の論文は、メディアに載せられることはない。
1953年に ジムワトソンとフランシスクリックによってDNA構造が発表された。
商業主義は、顧客の必要なものよりも よりやすいものが優先される。
危険な食材が蔓延し、世界の人々の健康状態に大きく影響した。
真実は公表されないのが一般的だ。
少なくともスポンサーなどに不利な情報は、原稿の段階でもみ消される。
食材が体調に影響する顕著な例が、砂糖だ。
先日60代女性と会った。
その方は、講演会のさなか気分がもうろうとする。
以前もそんな症状があった。私は疑問に思い、観察を続けた。
その女性は仕事で忙しいために、きちんとした食事が取れない。
それでお腹がすくと無意識に グラニュー糖のついたクッキーをこのんで食べる。
「ビタミンミネラル革命に」砂糖の危険性に、このように書いてあった。
砂糖はブドウ糖が2個くっついた単純な構造をしている。だからすぐに胃で吸収され、血液に回る。
その後、血糖値が増えインシュリンが分泌され血糖値が下げられる。
低血糖になると、けだるさ、疲れ、脱力感、焦燥感、頭痛がおきる。
それから抜け出すために、さらに甘いものを食べてしまう。台所の麻薬といわれるゆえんである。
砂糖により酸性に傾いた血液は、血中カルシウムによって中和される。
それがなくなると、自分の骨からカルシウムを溶かし、血液に送り込む。
砂糖はとってないけない食材なのだ。
私は「食の知識や経験」が義務教育のカリキュラムにならないのが不思議でならない。
日本では3000種類の食品添加物が認められいている。
自然食と加工食品の攻防が始まっている。
ビタミンミネラル革命 山田豊文 総合法令
栄養異常の現代人を救う スーパーヘルスプログラム
2010/08/09
白砂糖は、非常に危険な食品なんですぅ~。
実はよく調べて見ると、とってはいけない食品らしい。
関連記事 「ビタミン ミネラル革命」 医師 山田 豊文著
砂糖は炭水化物で、即効的なエネルギー源になる。
砂糖は食べて、たちまち血糖値を上げる。
砂糖は二糖類といい、ブドウ糖の分子が2つ、くっついた構造をしているが、すぐに胃で吸収され、血液に回ってゆく。
極度に疲れているときは、砂糖の入った飲み物や食べ物が元気ずけるかもしれない。
しかし、血糖値が増えすぎるとインシュリンが分泌されて、血糖値を下げるため 前よりも下がった状態になる。
血糖値が低下した状態を、低血糖という。
低血糖になると、けだるさ、疲れ、脱力感、焦燥感、頭痛などが起きる。
また血液にも影響し、酸性に傾いた血液がアルカリ性であるカルシウムで、中和される。
血液中で損なわれるカルシウムを、骨から溶かして血液に補充する体の働きがある。
その結果骨が弱くなるだけでなく、神経系や筋肉、免疫の働きにも大きく影響する。
************************************************
精神的な不安定さは、もしかしたら白砂糖が原因なのかもしれない。
いずれにしても、おまんじゅうやペットボトルの清涼飲料水は、できる限る排除するように心がけたい。
白砂糖は常用性があり、台所の麻薬とも呼ばれている。
2010/08/05
暑さ を乗り切る知恵。
猛暑が日本列島を襲っている。8月にかけての日中の外出は、避けたほうがよさそうだ。
暑さをしのぐには、体を冷やさない工夫がいる。
綿の靴下は、体内の血液の流れを良くし、こもった熱を逃がしてくれる。
暑くなると私は、頭を水でぬらす。これで体温をだいぶ下げられるとおもう。
体を冷やすバナナやスイカもいい。
だが食品には陰陽というものがあり、バランスが大事なのだそうだ。
ビタミンやミネラルをきちんととれば、恒常性が働き、体温を調節する機能が働くそうだ。
畑に行く父にも12~3時の外出を控えるように 提案した。
一日の摂取すべき水分量は、体重1キロに0.4をかけた数字が目安とされる。50キロの体重なら、2リットルは飲むべきだ。
私は自宅の浄水器の水をペットボトルに入れ、必ず持ち歩く。
清涼飲料水ではなく、純粋な水の摂取が大切だ。
ペットボトルの水も、毎日のこととなれば 大きな出費となる。
今の水の環境は安全で安価な水を手に入れられる環境になないようだ。
多くの方が、安全でおいしい水を求めてさまよい歩く。

2010/08/03
未来の健康の貯金。
意外な食の盲点が玄米食にある。現代人を悩ませる成人病は、なぜ起きるのだろうか?
成人病は食源病とも呼ばれ、食の乱れが引き起こした。
病気になった方は、もう回復しないとあきらめている。
1年間で,体の原子は99%入れ替わる。
毎日並ぶ食事が、血液や内臓を作り出す。
食べ物をコントロールできれば、いい体質を手に入れらる確率が上がる。
病気になる方の多くは、好き嫌いが多い。
そして残念なことだが、人の意見を聞き入れない傾向にある。
先日肉、豆、魚を食べられない人に出会った。食も細く、毎週病院に通っている。
その方には申し訳ないが、自分で原因を作っていることに気がつかない。
食事は命をつかさどる、大切な儀式なのだ。
たんぱく質は体を構成する、第一の栄養素。
私は、青ばたのキナコにプロティンを、朝食代わりにしている。
水に溶かしと飲み干す。
胃腸が弱い方は、その受け皿がない。
たんぱく質をバランスよく食べていないことも原因の一つだ。
たんぱくは、髪の毛も作る。
のりを毎日食べているせいか、私は47才になるのだが白髪がまだ出ていない。
たんぱくも肉、豆、魚を取って初めて必須アミノ酸がとれるのだ。
今日も、このPOPを 食に興味のある方にさし上げた。
健康は財産、宝だ。
この宝は 自分の毎日の食卓での実践で手に入れることができる。
私は、病気とも薬とも縁がない。お医者さんにもかからないし、薬をここ20年以上飲んでいない。
油断はできないが、健康についての心配は今のところない。玄米でやせたことも うれしい出来事だ。
2010/06/20
日本生まれの 食育と実践
ティック
関連記事:マクロビオティック
世界に名立たるファッションブランドのスーパーモデルたちが、今健康と美容のために注目し、実践しているのが「マクロビオティック」です。10年以上前の自然食ブームの中で、「an・an」などの雑誌でも取り上げられていた記憶があります。当時も欧米で話題になっていた自然食なのですが、実は発祥の地は日本で、伝統食をベースにした自然食なのです。
◆日本生まれの食養生法◆
日本では「正食」と呼ばれる「マクロビオティック」(=フランス語。英語では「マクロバイオティックス」)という言葉は、3つの部分からなりたっています。MACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)をつなげて、「生命を大きな観点から捕らえた健康法」という意味になります。
「マクロビオティック」を現在のように確立したのは、故桜沢如一氏(海外ではジョージ・オーサワとして知られている)です。桜沢氏は、日本に古くから伝わる食養生と、東洋思想のベースとなる「易」の原理を組み合わせて、「玄米菜食」という自然に則した食事法を確立し、世界に広めました。すべての健康な肉体と精神、病気は食べ物と環境からくるものであり、現代人の多くが病んでいるのは、食の過ちによるという考え方です。
◆世界の著名人が注目する自然食◆
桜沢氏の教えを受けた人たちが活動し、特にフランスやベルギーなどヨーロッパやアメリカで急速に広まっています。10年ほど前のブームでは、細い体型を維持しつつも持久力が必要となるバレリーナやダンサーが実践していることが話題になり、日本に逆輸入されたのでした。
特に今「マクロビオティック」に注目しているのは、アメリカです。アメリカでは1977年に、従来の食生活が生活習慣病の増加をもたらしたとの反省から、動物性タンパク質や脂肪を減らし穀類や野菜を中心とした食事を目標としています。それを推進したのが、桜沢氏の教えを受けてアメリカでの普及に尽力した久司道夫氏で、クシ・マクロビオティックと呼ばれています。今ではスーパーモデルたちはもちろん、マドンナやトム・クルーズ、マイケル・ジャクソンなどのアーティストや、カーター元大統領やクリントン元大統領など各界著名人の他、約200万人が実践しているそうです。
◆高級ホテルでもマクロビオティックがブームに◆
豆腐やひじき、乾物などの日本の伝統食材は、見た目も味も地味になりがちなのですが、「マクロビオテイック」を学んだ料理人たちが、フレンチなどのテクニックを盛り込み、洗練された盛り付けや味わいで、ホテルやレストランで「マクロビオティック」メニューを提供するようにもなりました。
例えば、高級ホテルチェーンであるリッツカールトンホテルでは、「マクロビオティック」のコース料理を1995年から導入しています。現在もカリフォルニアの他、大阪(2000年からオープン)で楽しむことができます。他の有名なホテルや個人経営のペンション、レストラン、ベーカリーなどでも、「マクロビオテイック」や「オーガニック料理」などを提供し始めています。
2010/04/22
寒河江そばをお父さんと食べた。
しかもゆで時間が短くできる。
天ぷらは電磁調理器であげるが、カリッと揚げれる。
ふたをするので、油煙が壁を汚さない。
新聞紙をしけば、油の飛び散りも防げる。
50本ほどにしいたけの菌をうえた。
父の初案で、これほど毎日収穫できるとは思わなかった。
父は独創性あふれる、レシピがない料理をつくる。
最近玄米食を始めた。
不思議なことなのだが、白米より玄米のほうがおいしいと感じ始めている。
腹持ちもいいし、間食しなくなった。
栄養価のバランスがいいと、お腹がすいたと脳で感知、食べすぎを抑制する。
玄米の話をしたら、それに小豆を入れるといいと聞いた。
玄米と小豆を一晩浸しておく。>>>
すき清水を多めにしてたけば、おいしい玄米ができる。
この話を今日、他の方にした。>>>
そしたら、スーパーで「ひえ」とか「粟」のセットがあることを聞いた。
五穀米というのがだが、昔から五穀豊穣(ごこくほうじょう)は、健康にかなりのヒントがあるとおもう。
大豆をはじめて、肉はあまり取らなくなった。
食生活は体の材料のセレクト。
最近何度か病院にお見舞いに行く機会があるのだが、知り合いの方が重態であったりしたのを目撃した。
残念なことである。
まずは家庭の食生活から、吟味して食べるようにしたい。
2010/04/10
2010/04/02
2010/03/26
新しいラベルの調査。
2010/03/08
新谷 弘実先生の本
登録:
投稿 (Atom)
フォロワー
スタート
— rjcadd20@gmail.com (@masayuki46) May 30, 2020

